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スタディーナビゲーター

学習行動

国語

予習の取り組み

初級編
  • 翌日に学習する内容は、教科書のどのページにあたるか認識している

予習で疑問を発見し、
授業で確認しようやってみよう

古文・漢文の授業は予習が不可欠

古文・漢文の授業は予習してきていることを前提に進められる。ということは、授業を理解するためには、予習することが不可欠だ。古文の予習では、まずは教科書の本文をノートに書き写すこと。余裕があれば、単語調べはもちろん、できる範囲で現代語訳をすることを目標にしたい。漢文も、原文を書き写して書き下した後、同じく現代語訳までしておきたい。

疑問点は授業で解決

ただし、予習は疑問を発見するためのものなので、完璧に現代語訳をする必要はない。わからないことを授業で確認できるよう準備できていればOKだ。そこまで準備できれば、あとは先生が説明する要点や現代語訳にしっかりと耳を傾けて、ノートの書き込みスペースに書き込むだけ。そうすることで、予習時の疑問を解決できるはず。授業中に説明を聞いてもわからなかった疑問は、先生に質問するなどして必ず解決しよう。