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スタディーナビゲーター

学習行動

英語

予習の取り組み

上級編
  • 学校の授業、教科の特性だけでなく、自分の得意・不得意に合わせた予習ができる
  • 次の授業で学習する範囲で疑問に思う箇所があれば、自分なりの仮説を持って授業に臨むようにしている

予習は、テストや受験
に向けた訓練になるやってみよう

辞書に頼らず本文を理解できるか

テストや受験では、初めて見る文章を、短時間で正確に読み解く力が求められる。この力は、同じく初めて見る文章に取り組む予習を通じて鍛えることができる。予習で初めて見る英文を読むときは、可能な限り辞書に頼らずに自力で理解することを心がけよう。そこでできなかったことこそが、きみがレベルアップするために補うべき弱点なのだ。

得意・不得意で予習の方法を変えよう

予習の方法は、英語が得意なのか不得意なのかで変わってくる。英語が得意なのであれば、下調べなしに初見の英文に挑戦することができる。しかし、不得意であればその方法は負担が大きくなるだけ。まずは知識の整理から始めたり、段落ごとのトピックをまとめたりするなど、時間はかかっても順を追って読解するほうが、疑問点を洗い出せるし、身につく知識も多いはずだ。