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スタディーナビゲーター

学習行動

国語

予習の取り組み

上級編
  • 学校の授業、教科の特性だけでなく、自分の得意・不得意に合わせた予習ができる
  • 次の授業で学習する範囲で疑問に思う箇所があれば、自分なりの仮説を持って授業に臨むようにしている

辞書を見ずに
初めて見る文章を訳そうやってみよう

予習で本番実践

次の授業に向けて単語を調べたり、現代語訳をしたりと事前準備をすることが予習。その予習で取り組む文章は、初めて見るものがほとんどのはずだ。実は模試や入試も同様で、初めて目にする文章を訳し、内容を考え、さらに設問に答えるまでの力が求められる。つまり、予習に取り組むことを習慣にすれば、結果として模試や入試への対応力が鍛えられることになる。

こんなトレーニングがおすすめ

だから、予習をする際は、いきなり辞書を引くのではなく、まず自分の力だけで現代語訳までしてみよう。そうすることで、自分がどこを理解していないのか把握でき、対策すべきポイントが明確になる。それに加えて、時間を設定して、その時間内で解ききるように取り組めば、問題を解くスピードまで鍛えることができる。初見の文章に取り組む予習は、模試や入試の問題を解くための絶好のトレーニングとなるのだ。