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スタディーナビゲーター

学習行動

国語

ノートのとり方

上級編
  • 板書を丸写しではなく、重要だと思ったことをノートに書き足している
  • 単元ごとや学期ごとに内容を整理して端的にまとめるなど、必要なところを選んだ自分なりのノートをとることができる

ノートとは
自分専用の参考書だやってみよう

現代文:「きれい」なノートにこだわらない

現代文は、文章の構成・論旨や主題、登場人物の心情などをとらえることが目標。自分がそれらの視点で本文を読むことができているか、またとらえた内容が正しいか、授業の中で確認していこう。先生の説明だけでなく、クラスメイトの意見にも耳を澄まし、気づいたこともどんどんノートに書き込もう。まとめることは復習時にできる。とにかく重要なポイントを書き漏らさないようにしよう。

古文・漢文:授業ではノートを添削しよう

予習時に、本文の品詞分解、書き下し、現代語訳までやっておくのは鉄則。授業では、そのノートを添削していこう。自分の解釈と先生の説明との違いは赤ペンでチェック。なぜ違ったのか、復習時に振り返られるようにしておこう。重要事項などもカラーペンなどでわかりやすく書き込めば、今後補強すべきポイントが一目でわかる、自分専用の参考書ともいえるノートが完成する。