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スタディーナビゲーター

学習行動

数学

ノートのとり方

上級編
  • 板書を丸写しではなく、重要だと思ったことをノートに書き足している
  • 単元ごとや学期ごとに内容を整理して端的にまとめるなど、必要なところを選んだ自分なりのノートをとることができる

どこまで自分専用の
参考書にできるかやってみよう

解法に至るプロセスまで表現できるように

数学は、解答を導いたプロセスを論理的に表現する力が求められる。そのため、先生が授業で示した解法はもちろん、答案に盛り込むべき重要ポイントまで理解することが大切だ。「なぜこの公式を使うのか」「どういう手順で式変形していくのか」など、自分が理解するために必要としたポイントをすべて書き込むようにしよう。

スペースや色で見やすい工夫を

ノートとは自分専用の参考書。必ずあとで見返す時がくる。そのときに、どれだけ見やすいノートをつくることができているかで、理解度が大きく変わってくる。先生の説明を書き込むスペースをつくったり、公式・定理をマーカーで囲んだりと工夫して、つまずきや学習の履歴を見直せる自分だけのノートを完成させよう。