01自分達で考えてリノベーションしたオフィス
オフィスで過ごす時間は、1日の3分の1もの時間を占めています。オフィス空間も、暮らしの一部に含まれるという考えのもと、国産杉材を使ったオフィス向け家具を、2016年4月より販売しています。良品計画では「感じ良いはたらき方」をめざし、この商品を使うとともに自分達で図面を引き、池袋本部の社屋のリノベーションを行いました。
02リラックスできる共有スペース
リラックスできる共有スペースがあることで、コミュニケーションのきっかけが生まれます。自分たちが感じ良い働く場を作ることで、働き方を変えていくことができるのではないでしょうか。世界中のお客様に「感じ良い暮らし」を提案するためには、私たち社員が「感じ良い働き方」を実現することが何よりも重要だと考えています。
03匠の技を磨く社内接客コンクール
「匠の技をきっかけに全店に好事例を共有し、全スタッフで考え、実践することで、お客様応対力を向上させるヒントを見つける」ことを目的に行っている社内接客コンクールです。各エリアの予選を勝ち抜いた代表者が、全国大会で競い、2016年度までで19回開催されています。「海外スタッフ部門」も実施しています。
04無印良品の考え方を浸透させる「役員行脚」
役員行脚は、働くスタッフの「無印良品の考え方の浸透と共感」の認識を深め、働きがいを高めるために始まった取り組みです。会長・社長をはじめとする役員が、全国の主要都市に足を運びます。無印良品とは何か、今何をめざしているのかを直接伝え、現場のスタッフとビジョンを共有することで、やりがいを感じて働いてもらうことをめざしています。
05改善し続ける企業風土
改善提案・顧客視点制度とは、店舗にお客様から寄せられた声を「顧客視点」として、業務の改善すべき点を「改善提案」として、本部に声をあげることができます。優れた改善提案は表彰され、店舗マニュアルの改訂などが行われています。
また、本部では「WH運動」に取り組んでいます。WH運動とは、「2倍か半分」を合言葉に、全員参加で取り組むボトムアップによる改善活動のことです。写真は、役員・各部門長前での報告会の様子です。