01毎日ダーツで席が決まる!フリーアドレス
カルビーは2010年に本社を丸の内に移転し、フリーアドレス制を採用しました。ダーツシステムでランダムに決められた席に座るので、他部署の人とのコミュニケーションから新たなアイデアやイノベーションが生まれます。また、最大5時間までしか同じ席に座ることができないため、時間を意識して効率的に働くことができます。
02いつでもどこでもモバイルワーク
これまで週2回を上限に、自宅での在宅勤務制度を取り入れていましたが、2017年度からは自宅やオフィスに限らず、日数の制限もなくしたモバイルワーク制度を導入しています。通勤時間の短縮ができ、その分集中して仕事に取り組むことができます。
03女性が活躍しやすい風土
カルビーでは、「女性の活躍なしにカルビーの将来はない」とダイバーシティを重要な経営戦略の一つと考え、多様な人財の採用と活用を強力に推進しています。2010年4月には5.9%だった女性管理職比率は、24.3%まで上昇し(2017年4月現在)、2020年までに30%を目標として掲げています。
04経営陣が全国行脚!タウンホールミーティング
カルビーでは、会長の松本、社長の伊藤が従業員と直接対話する、「タウンホールミーティング」を開催しています。 国内カルビーグループの工場・営業拠点にトップが出向き、経営方針等を説明するとともに、従業員からの質疑に答えます。2009年の会長・社長就任以来の恒例行事で、従業員とトップマネジメントが直接対話できる貴重な機会となっています。
05自らのキャリアを考え、挑戦し、チャンスをつかみ取るための人事制度
「新卒ドラフト」「新卒チャレンジ」「仕事チャレンジ」「役職チャレンジ」など、自分のやりたい仕事に対して自ら手を挙げることのできるキャリアチャレンジ制度が整っています。自立的に理想のキャリアを築くチャンスをつかみ取るための制度です。