東京ガス株式会社
働く人DATA

平均年齢

男性41.4

女性41.1

男女比

86:14

平均勤続年数

男性19.7

女性18.7

(2016年現在)

これまで国内外で培ってきた経験やノウハウを生かし、天然ガス需要の持続的な増加が見込まれる東南アジアと北米を中心に海外へと事業基盤を拡大しています。

人事担当者が語る!今求められる人材・スキル

人事部 人材開発室
採用チーム
小松渚さん
東京ガスが求める人物像

責任感や使命感を有し、主体的に考え行動し、
仲間と協働しながら成長していける人材
多様なフィールドで中核となり、力強く事業を推進できる人材

2017年4月にガス事業が小売全面自由化を迎えた今、東京ガスはお客様に信頼され、「選ばれ続ける企業」へと進化を遂げる必要があります。そのためには、公益的使命や社会的責任を果たすだけではなく、環境の変化を捉え予測し、目標に対して主体的かつ柔軟に考え、確実に成果を出していくことが求められます。

そして、そのプロセスにおいては職場の仲間、東京ガスグループ企業や協力企業といった多くのパートナーとの協働が欠かせません。また、ガス事業だけではなく、電力事業や海外事業など、多様に広がるフィールドにおいて、当社の事業を力強く牽引していける力も必要とされます。

新卒採用時に重視している資格・スキル

ガスの知識や業務で必要な知識は、入社してから仕事をしていくなかで身についていくため、入社時には必要ありません。それよりも、わからないことにぶつかったとき、自ら調べる探求心や分析力、業務を進めるうえで明らかになった課題を自ら解決する意欲・能力が大切です。また、お客様や協力会社など、当社の業務はいろいろな方と接する機会が多いため、コミュニケーション能力も求められます。それらを、ぜひ学生時代にゼミ・研究室での学びや部活・サークル活動などのさまざまな活動を通して身につけてほしいと思います。

入社後には、ガス主任技術者、ビジネス実務法務検定、簿記3級の資格取得を推奨しています。また、「ビジネスパーソンとしてのベース・共通能力の育成」と「幅広い専門能力の育成」をめざすため、マネジメントやビジネススキルなどの通信研修を用意するほか、専門研修やプログラムも用意し、社員のスキルアップを支援しています。

入社を希望する学生さんへ

大学時代には、勉強、部活・サークル、アルバイト、どのような活動でも構いませんが、主体的に取り組み、自らを成長させるために前向きに取り組んでほしいと思います。面接時には、それらの活動から学んだことを、自分の言葉で話してほしいと思います。課題に取り組む姿勢や仲間と協働して何かを成し遂げた経験は、東京ガスのどの部署の業務でも生かせるからです。

東京ガスというと、安定した企業というイメージを持たれるかもしれませんが、2017年にはガスが全面自由化となり、日本のエネルギー産業は大きな変革期を迎えています。また、海外事業にもより力を入れていきたいと考えています。そのためには、与えられたことをこなすのではなく、自ら考え、主体的に動ける方と一緒に働きたいと思っています。

企業採用DATA
応募資格 四年制大学、大学院(修士課程)および高専専攻科を卒業した方、もしくは卒業見込みの方
採用職種
  • 文系職
  • 理系職(理系の専攻を卒業見込みの方・卒業された方)
  • プロフェッショナル職
職務内容
  • 文系職
    営業-家庭用/営業-業務・産業用/原料調達/海外事業/コーポレートスタッフ
  • 理系職
    営業-家庭用/営業-業務・産業用/パイプライン技術/生産技術/お客さま設備技術/技術開発/電力事業計画・エンジニアリング/原料調達/海外事業/ITソリューション
  • プロフェッショナル職
    パイプラインメンテナンス/緊急保安/ガス設備設計・施工管理/生産オペレーション・メンテナンス/エネルギー提案営業/事務(総務・経理等)
初任給
  • 文系職
    大学学部卒・修士了:202,250円
  • 理系職
    学部卒:202,250円
    修士了:227,670円
  • プロフェッショナル職
    学部卒・修士了:202,250円
    高専本科卒:184,420円

    ※(2017年4月予定)
その他諸制度、福利厚生
  • 昇給
    年1回
  • 賞与
    年2回
  • 通勤費
    原則全額支給
  • 勤務地
    主に東京都および神奈川、埼玉、千葉、栃木、群馬、茨城各県の当社事業所
  • 福利厚生
    各種社会保険、各種貯蓄制度、融資制度、共済会、社員持株会、独身寮、家族寮、総合グラウンドなど
教育研修 新入社員研修、国内外留学研修、自己選択型チャレンジプログラムなど
配属 適性・各職場のニーズ・本人の希望などを考慮して決定
選考スケジュール 詳細は 採用ホームページでご確認ください