01食パン毎日200万斤作っています

日本全国のパン工場で時間をかけて丁寧に作られているヤマザキの食パン。バターの風味とコクのあるしっとりした食感が特徴の「ロイヤルブレッド」、小麦本来の自然な甘みに富んだ「超芳醇」、そしてソフト食パンの代名詞である「ダブルソフト」など、味や香り、食感にこだわった製品を作っています。自動化による正確な作業と、経験豊かな技術者たちの豊かな目が、毎日200万斤を超える食パン作りを支えています。

02山崎製パンのロングセラー製品

山崎製パンは、消費者のニーズに細かく応えるために、年間約3,000の新製品(和洋菓子含む)を発売しています。しかし製品のライフサイクルが短くなった今でも、「まるごとソーセージ」、「コッペパン(ジャム&マーガリン)」、「ミニスナックゴールド」、「ランチパック」など、長きにわたってお客様に愛され続けている製品がたくさんあります。

03各種研修によるキャリアアップ支援

山崎製パンでは、入社時研修をはじめ、階層別研修や部門ごとの専門性を高める部門別研修、さらには個々人が独力でスキルアップを図る通信教育など、多角的な研修プログラムを体系化しています。生産部門では、毎年約70名の従業員が、日本パン技術研究所や当社の製パン技術伝承の場であるVEM技術研修所での研修を通じて、製パンの理論やノウハウを習得しています。

また、製パンの知識や技術の習得に加え、世界の食文化を体感し、国際感覚を養うことを目的とした海外研修(米国AIB留学・ヤマザキフランス留学)も実施しており、現在までに273名の従業員を派遣しています。

04年1回の事業所対抗スポーツ大会

各事業所では、従業員組合とタイアップしてスポーツサークル、文化サークル活動にも力を入れています。スポーツサークルでは、野球・ソフトボール、バレーボール、バスケットボール、陸上(駅伝)の4種目が盛んに行われており、この4種目ごとに年1回の事業所対抗大会も開催しています。サークル活動を通して、事業所間の交流も盛んです。