01テレワークやサテライトオフィスの利用を積極的に推進

富士通は社員のワークライフバランスを向上し、生産性の高い働き方を実現するため、働き方改革に取り組んでいます。2017年4月には、ICTを活用して場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を実現するテレワーク勤務制度を全社員約35,000人を対象に導入しました。社内他拠点への出張や直行・直帰の際や、近隣居住者の勤務スペースとして活用するサテライトオフィス「F3rd」も2018年度末には14拠点に拡充、さらに2018年3月から社外サテライトオフィスの本格利用も開始し、時間を有効活用し、集中して仕事ができる環境整備を進めています。

02事業所内に保育園を新設し、育児休暇からの復職をサポート

富士通は、女性社員の活躍を支援するため、育児短時間勤務者へのフレックスタイム制勤務の適応や、半日休暇取得の上限撤廃など、仕事と生活の両立の実現に向けた支援制度を拡充しています。また、2018年4月に事業所内に保育園を2か所開設するなど、育児中の社員のスムーズな復職を支援し、安心して仕事を続けられる環境整備を進めています。

※写真はあくまでイメージです。

03共創実践の場を8か所開設

富士通は、本格的なデジタル化時代の到来に向けて、さまざまなナレッジをつなぎ、新しいビジネスや価値を創出していくことを目指しています。お客様との共創活動を行う「場」として、アイデア創出のワークショップやモックアップ作成などができる施設を全国に8か所開設し、オープンイノベーション活動を活発に行っています。

04サッカー(J1リーグ)とアメリカンフットボール(ライスボウル)でW優勝

富士通は、2017年にJ1リーグ優勝を果たしたプロサッカークラブ「川崎フロンターレ」に協賛しており、地元川崎市に根付いた地域密着型のクラブとしての活動を支援しています。また、富士通の陸上競技部、アメリカンフットボール部、女子バスケットボール部では日本を代表するトップアスリートが活躍しており、2018年1月に行われたアメリカンフットボール日本選手権「第71回ライスボウル」では、富士通のアメリカンフットボール部「富士通フロンティアーズ」が2年連続3度目の日本一に輝きました。