マナビジョンキャリアトップ就活対策文系だけど、IT業界に行きたい! 内定を獲得した先輩の工夫とは?

文系だけど、IT業界に行きたい! 内定を獲得した先輩の工夫とは?

  • 就活対策
  • 2018.03.20

AIの発展で、ますます盛り上がりを見せるIT業界。
あこがれるけれど、自分は文系だから…と気後れする人も多いのではないだろうか。
そこで今回は、文系学部出身の先輩に、内定獲得にあたって工夫した点を聞いた。

エントリーシートで「自分のウェブサービス」をアピール!

IT系の会社から内定を獲得し、人工知能関連のサービスを担当することになった安元さん。
あこがれの気持ちから始めたプログラミングの勉強が、内定につながったという。

安元さん:IT系企業のエントリーシートでは、自分が作ったサイトやサービスのURLを記載できることがあります。作ったサイトをアピールしたところ、エントリーシートはすべて通過することができました。
安元さんが学生時代に作ったペットの飼い主とペットシッターをつなげるサービス

文系ながら、独学でプログラミングの勉強を始めた安元さん。専門外のことにも興味を持って取り組み、形にする姿勢が評価されたのだろう。

面接で「自分で作ったアプリ」をアピール!

教育業界でITサービス開発を担当する安井さん。
面接では、自分で作ったアプリを見せたことで、自信を持って自分をアピールすることができたと言う。

安井さん:私は話すのがあまり得意ではないのですが、作品を見せたことで自信を持って話せた気がします。
安井さんが作った、子どものための英語学習アプリ

絵を描くのが好きだという安井さん。自分の絵を動かしてみたいと思い、アプリ開発の勉強を始めた。子どもたちに使ってもらい内容の改善をしたり、ゼミの活動の一環として市役所へ提案を行ったりもした。発想力や新しいことに挑戦する力が認められ、第一志望の企業から内定を獲得した。

「自分で勉強したこと」「自分なりに行動したこと」から熱意が伝わる

技術の革新スピードが速いIT業界。文系・理系にかかわらず、楽しみながら学び続けられる人、アイデアを形にできる人が求められる。安元さんや安井さんのように、自分なりに勉強し行動した経験は、採用担当者にも熱意として伝わるはずだ。

最後に、二人からメッセージをもらった。

安元さん:プログラミングの勉強は大変なこともありますが、作品ができていくのはとても楽しいものです。女の子にもぜひ挑戦してもらいたいです。
安井さん:エントリーシートで自分が作ったサービスを紹介できたのは、ほかの学生と差別化できた点かなと思います。今はスクールやオンライン講座などいろいろな手段があり、初心者がプログラミングを学ぶハードルはゼロと言えると思います。少し興味のある人は、ぜひ自分で手を動かしてコードを書いてみてください。

IT業界に興味のある人は、春休みを利用してプログラミングの勉強をしてみるのもおすすめだ。

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