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専門商社(卸)
法人営業 Mさん

社会人歴:2年目/女性

基本 DATA

出身大学 早稲田大学
文化構想学部 文化構想学科
取得資格(大学時):HSK5級
留学経験:1週間~6か月までの短期留学に行ったことがある
部活・サークル:なし
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

専門商社の営業として、メーカーに化学品を販売しています。お客様の動向、業界の動向を把握し、注文を受けるのが仕事です。

お客様と仕入れ先の間に立って、いかに両者のメリットを引き出すかが仕事のカギであり、商社としての存在意義だと思います。間に挟まれる難しい立場ですが、仕事のやり方には決まった答えがないので、自分で考え、行動することにやりがいを感じます。

常に多くの情報を仕入れ、お客様と仕入れ先の両者が納得できる形で交渉に当たることを心がけています。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 共感性

商社はそれ自体では、モノや製品を持っていません。お客様と仕入れ先の間に入り、それぞれの希望をよく理解し、商談を成立させるのが仕事です。

そのため、お客様と仕入れ先それぞれの立場に立って、物事を捉えることが重要と考えます。

  • 分析力
  • 課題発見力
  • 計画力

営業として、既存のお客様をフォローすることに加え、新規のお客様を獲得することも大切です。

新しい注文を受けるためには、価格やそのほかさまざまな要素について、今の状態では何が足りないか、何が必要かを分析し、解決策を考える力が必要です。

大学の学びで役立ったもの

大学では、英語と中国語の講義を多く受講していました。

所属していた学部自体の講義は、どちらかというと教養的なものが多く、現在の仕事と直結することはほとんどありませんが、語学に関しては最も実用的で、実際に貿易の仕事をする中で役立っていると感じます。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • ボランティア活動

大学時代、海外でのボランティア、国内でのボランティアの両方を行いました。

海外での経験は、貿易の仕事の中で話のタネになり、また語学面や、文化の理解という面でも役に立っています。

また、国内では震災ボランティアに従事しましたが、さまざまな立場の人の気持ちを考えることは、今の仕事でもとても必要な力だと感じます。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    21〜30
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学3年 12月

対策したこと
友人に添削してもらいました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学3年 12月

対策したこと
過去問を解きました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学3年 12月

対策したこと
想定される質問への答えを用意していきました。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 大学の就職ガイダンスに参加

効率的に回ることができました。

今の会社から内定をもらえた決め手

今の会社で採用されている人は、海外経験のある人が多いです。海外との貿易取引を拡大していきたいという会社の方針があるなかで、留学経験、国外でのボランティア経験などが評価されたと思います。

高校時代に就きたかった職業

特にありませんでした。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

高校時代は、大学やその先の就職について、あまりしっかり考えられていませんでした。やりたいことは変わっていくので、それに対して特に後悔はありません。

ただ、今の自分から逆算して考えると、今は語学力をつけたいと思っているので、大学の外国語学部などで専門的に勉強しておけばよかったと感じています。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

業界にもよりますが、私の仕事では化学品を扱うので、化学の勉強をしっかりやっておくと楽だと思います。また、英語は必ず役に立ち、アピールポイントにもなると思います。

仕事についての知識は、実際に入社してから学習できることが多いので、今は無理しなくてよいと思います。

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