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インターネット/広告/メディア
広告営業 Sさん

社会人歴:1年目/男性

基本 DATA

出身大学 東洋学園大学
人間科学部 人間科学科
取得資格(大学時):なし
留学経験:なし
部活・サークル:硬式テニス部
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  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

求人広告の営業は、 人を雇いたいと考えている企業やお店に、広告内容やその方法を提案する仕事です。発注してもらうためには、しっかりと事前準備をして、迅速に、かつ質の高い提案をすることが重要。

提案した広告内容が、採用につながって喜ばれることもあれば、うまくいかず怒られてしまうこともあります。しかし、なんといってもこの仕事はお客様ありきです。何度もお客様と話し合い、提案を繰り返して、お客様との関係性を築いていくことを大切にしていますし、そこがやりがいでもあります。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 分析力
  • 課題発見力
  • 計画力

人材サービス市場は動きが速く、企業は常に人材を必要としています。そのため、「前回はうまく採用できたけれど、今回は失敗だった」というようなことも多く、都度やり方を変えていかなければなりません。

データから市場の動きを読み、予測を立て、相手に自分を信じてもらい、説得する。その材料を集める事前準備が大切です。

  • チャレンジ精神
  • 開放性

正解が見えない中で、これだと思う提案にたどり着くまで、たくさん考えなければなりません。時には思いきった提案も必要なので、そういう面でもチャレンジ精神は大切だと考えます。

また、 例えば今までアルバイトを募集してこなかった企業に、こちらから求人広告を提案するというような飛び込み営業の場面でも、チャレンジ精神が試されます。

大学の学びで役立ったもの

大学生活で最も役立ったことと言えば、私の場合は「交友関係」なのですが、役立った講義となると、「心理学」です。

心理学を学んだおかげで、相手が今どんなことを考えているか、といったことを相手の目や仕草を見てくみ取る力がつきました。相手が今自分の話に集中してくれているか、そうでないかなどに注意して対話ができることは、営業の仕事でも役に立っています。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 部活・サークル

体育会のテニス部に所属していたので、先輩・後輩の関係や、団体の中での人間関係の築き方を知りました。

また、「主務」という役職につき、自分の大学内だけでなく、他校や地域などとの交流にも積極的に関わっていたので、多くのことを学びました。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    31〜40
  • 内定をもらった会社数
    3
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学3年 9月

対策したこと
正しい日本語で書けているかどうか、伝えたいことをシンプルに書けているかどうかを添削してもらいました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学3年 12月

対策したこと
必ず聞かれるであろうことは暗記していきました。
インターン
対策したこと
企業のグループワークに参加し、違う考えを持つ人たちとの意見交換がいかに大切かを実感しました。また、多視点で物事をとらえようとする姿勢が身につきました。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 大学の就職課の窓口に相談

毎年採用のフォローをしてるだけあり、適切なアドバイスをくれました。

今の会社から内定をもらえた決め手

一つのことを続けてきた、継続力。 老若男女たくさんの人々と関わった経験で身についた、コミュニケーション能力。高校まで15年間やっていたテニスを大学に入っても続け、それらを通して培われた根性と気合い。人当たりのよさもポイントになったかもしれません。

高校時代に就きたかった職業

テニスコーチになりたかったのですが、大学時代にアルバイトとして、テニスコーチを4年間やってみて、この仕事を続けるのは困難だと思い、あきらめました。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

一生懸命勉強して、挑戦できる仕事・企業の選択肢が広がるような大学や学部に行くことをすすめます。それから、どんなこともあきらめないでやり続けること。やって無駄なことはありません。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

どんなことでも、なぜ?なぜ?と深く掘り下げる力(論理的思考力)が大事。ささいなことにも「なんでだろう?」と疑問を持つことで、本質が見えてきます。論理的に話す力もついて、端的にわかりやすく話せるようになります。

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