• 教育
  • 機械・化学研究・技術系

教育
研究所職員 Dさん

社会人歴:3年目/男性

基本 DATA

出身大学 明治大学
法学部 法律学科
取得資格(大学時):なし
留学経験:なし
部活・サークル:フットサルサークル
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

人々が生活していくなかで、役に立つようなコンピュータシステムの組み替えをしたり、数式を作ったりするのが私の仕事です。時には海外に行って、学会で発表をすることもあるような、グローバルな仕事でもあります。

仕事を遂行するなかで心掛けていることは、効率よく業務をこなすことです。ダラダラと仕事をしていると効率が下がってしまうので、オン・オフの切り替えを大事に、業務に当たっています。学会で、自分のしてきたことが認められたときは、この上なくうれしく、次の仕事に対するやる気が出ます。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 外向性
  • 親和性

普段は研究に打ち込んでいて、特に意識しなければ人に接することは少ない仕事です。でも、仕事の幅を広げるためには、積極的に人と関わって行く必要があると感じます。

例えば、外向的な上司を見ていると、外部の人との関わりや出張の機会が多く、働き方も生き生きとして見いるように思えます。私も目の前の業務だけに没頭せず、人脈を広げ、仕事にも生かしていきたいですね。

  • 自主性
  • 率先性

人に言われたことをやる、というだけなら誰にでもできることです。自分の考えで、しっかりとした目的意識を持って仕事をしてはじめて「自分がやる意味」が出てくるのだと思います。

大学の学びで役立ったもの

心理学の講義が役に立っていると感じます。例えば、ストレス耐性についての講義では、ストレスを感じたとき、ストレスそのものではなく、ストレスの原因(ストレッサー)を取り除くことが重要だと学びました。

研究の仕事をするうえでも、余分なストレスをためないことは大切なので、ストレスを感じたときにはしっかりとその原因について考え、早めに取り除くようにしています。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • インターンシップ

人材関連の営業会社のインターンシップに行きました。たった一週間ほどの期間でしたが、社員の方たちは全体的に若くて活気があり、魅力的な方ばかりでした。

そのおかげで、社会で働くことそのものによいイメージを持てました。就職活動にも前向きに、明るい気持ちで取り組めたので、参加してよかったと思っています。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    6〜10
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学4年 3月

対策したこと
エントリーシート対策用の本を読んだり、Web上で情報を集め、自分で書いてみる練習をしました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学4年 3月

対策したこと
一般常識やSPI対策の本を買い、ひたすら解きました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学4年 5月

対策したこと
面接対策のセミナーに参加しました。
インターン
対策したこと

夏頃、人材関連の会社のインターンシップに参加しました。本格的に仕事に関わるというよりは、社員の方のちょっとしたお手伝いをしたり、企画会議の場に参加させてもらうというようなものでした。

社員に魅力的な方が多かったため、「働く」ということをポジティブにとらえることができ、就職活動にも前向きに取り組むことができました。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 面接対策のセミナーに参加

面接対策はなかなか自分一人ではできないので、客観的な意見が貰えてためになりました。

今の会社から内定をもらえた決め手

私の場合は、就職前にその会社で仕事のお手伝いをさせてもらう機会もあったので、それで自分のことをよく知ってもらえていたのが大きかったと思います。

高校時代に就きたかった職業

高校時代、将来の夢は漠然としか考えておらず、なんとなく普通のサラリーマンになるのかなと思っていました。

ただ、大学に入ってから統計に興味を持ち、プログラミングなどをする仕事に就きたいと思って、今の仕事にいたります。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

少しでも「やってみたい」と感じたら、とにかくなんでもかじってみること。すぐに飽きたっていい、いろいろなことに手を出して、自分の視野を広げることが大切です。これだ!というものはいずれ見つかるはず。そこに自分の未来があります。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

どの職業にも共通することですが、「その職種に就くためにはどうすればいいか?」を具体的に考えることが大切です。特に看護師や税理士、会計士など、資格や知識が必要な仕事に就きたい場合は、早め早めに考えて行動し、「何歳の時にどうしていたいか」を考えながら進めるといいと思います。

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