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医療関係
看護師 Kさん

社会人歴:3年目/女性

基本 DATA

出身大学 名古屋大学
医学部 保健学科 看護学専攻
取得資格(大学時):看護師免許、保健師免許
留学経験:なし
部活・サークル:なし
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

入院している患者さんの身の回りのお世話や、医師の治療の介助を行っています。治療中の患者さんに異変がないかを確認し、もっと元気になるためには、どうすればよいかを考えます。

また、治療が落ち着いた患者さんの場合は、退院後に自宅で問題なく生活できるための必要なことを考えます。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 共感性

医療の中心は、患者さんとそのご家族です。治療の方針を決めていく過程では、患者さんやご家族が何を求めていて、この先何が必要になるのかなど、しっかり相手の立場に立って考えることが不可欠です。

  • 自己統制力
  • 柔軟性

患者さんの容態の急変など、想定外のことが起きた場合には、瞬時に状況を把握し、医師を呼ぶ、同僚の看護師に指示を出す、並行してほかの患者さんに対応するなど、臨機応変な判断力・対応力が求められるため。

大学の学びで役立ったもの

大学では、看護の基礎技術をはじめ、主要な疾患や人間の体の基礎構造などを勉強しました。そのおかげで今、一人ひとり状況の異なる患者さんに対して、それぞれの疾患を理解し、適切な看護が提供できています。

また、実習中に、病院で実際に患者さんの話を聞き、個々の病気やその人自身について知り、知識や経験を深めたことが、今の仕事の土台になっていると感じます。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 大学の講義・ゼミ

大学の講義で、主要な疾患や基礎となる知識・技術、看護の概念を学んだことが、今の仕事の土台になっています。

また、ゼミにおいて、さまざまな論文を読んで考察し、自身の論文を仕上げた経験が、今の仕事での論文作成にも役立っています。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    2〜5
  • 内定をもらった会社数
    2
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート
対策したこと
対策していません。
筆記試験
対策したこと
対策していません。
面接試験
対策したこと
対策していません。
インターン
対策したこと
対策していません。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 就職情報サイトに登録・閲覧

募集情報を得るために登録していました。

今の会社から内定をもらえた決め手

試験は「自分の考える看護について」の論文と面接でした。看護という仕事について自分なりのビジョンがあり、入職後にどんなふうにスキルアップしていきたいか、どんな看護師になりたいかなど、ある程度明確に目標を考えていたことが決め手になったのだと思います。

高校時代に就きたかった職業

看護師になりたいと思っていました。

そのため、大学は、看護学科のある学校に絞りました。さらに、実習は学校付属の病院で、という希望があったので、付属病院のある学校を探しました。そのうえで、できるだけほかの学部の人と関われるような、規模の大きい大学を選びました。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

高校の割と早い段階で、文理選択など将来を考えなければならないタイミングが来ると思いますが、そのときに一番興味があることや、なりたいものを考えて、進路を選ぶべきだと思います。

大学選択は、できる限り高い目標で。その方が、いざ進路に悩んだときも選択肢の幅が広いです。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

看護師の勉強は大学でできるので、高校の間は、行きたい大学に行くための勉強と、部活などを通してたくさんの人と関わることが大切だと思います。

また、看護師の仕事の基本は、患者さんやほかの医療者とのコミュニケーション。常に他者の考えや気持ちを考えながら高校生活を送ることが大事です。

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