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医療関係
管理栄養士 Aさん

社会人歴:3年目/女性

基本 DATA

出身大学 山口県立大学
看護栄養学部 栄養学科
取得資格(大学時):管理栄養士、栄養士、栄養教諭1種、食品衛生管理者
留学経験:1週間~6か月までの短期留学に行ったことがある
部活・サークル:なし
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

病院に勤務し、患者さんの栄養管理を担当しています。 食材の発注、献立作成、配膳チェック、患者さんの食事量の調査、食事形態の調整、食事数管理、厨房の人員管理など、給食に関するさまざまなことを担当しています。

患者さんの疾患に応じた栄養指導も行います。患者さんからの「おいしかったよ」という一言や、感謝のお手紙、栄養指導した患者さんが「この病院に入院してよかった」「元気になったよ」と言ってくださることなどが、仕事の励みになっています。 また、自分次第でよりよい食事提供のために工夫ができるので楽しいです。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 協働力

幅広い年代のさまざまな経歴を持つスタッフと接する職場なので、その方たちとコミュニケーションを取る力が必要だと思います。

自分よりも年上かつベテランのパートの方たちにも指示を出さなければならない立場なので、日々のコミュニケーションが円滑にできていないと、難しい部分があります。

  • ストレス耐性

病院勤務は離職率の高い仕事と言われています。実際、ストレスに耐えていける力がないと続かないと思います。

大学の学びで役立ったもの

他学部の学生と一緒に、認知症についてさまざまな側面から考える授業が役に立ったと感じています。 看護師や社会福祉士をめざす学生からは、栄養士の視点だけでは出てこないようなアイデアが出てきて、さまざまな職種の考え方を知るいい機会でした。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 大学の講義・ゼミ

この仕事は専門職なので、専門知識を得たという点で講義が一番役に立っていると思います。 ただ、教科書に書いてある内容がそのまま役に立つわけではなく、現場では応用が必要になるので、応用力を身につける必要があります。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    21~30
  • 内定をもらった会社数
    2
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学3年 10月

対策したこと
とにかくたくさん書いて練習しました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学3年 12月

対策したこと
模擬試験を受験しました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学3年 1月

対策したこと
友達同士で面接の練習をしました。
インターン
対策したこと
大学3年の時、県庁の健康増進課にインターンシップに行きました。自分には公務員は向いていないな、ということがわかってよかったですが、就職活動に有利だったかはわかりません。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 大学の就職ガイダンスに参加

プロの話が聞けてためになりました。

今の会社から内定をもらえた決め手

仕事に求めることや自分のビジョンを、面接で明確に伝えられたこと。就職活動時期に管理栄養士の資格を取得見込みで、かつ成績証明書から取得可能性が高いと判断されたこと。

高校時代に就きたかった職業

自分が何をしたいのか、まだわからなかったため、明確に決めていませんでした。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

今できることに精いっぱい取り組むのがよいと思います。 また、大学の特色や就職率などについて、きちんと事前にリサーチしてから受験すること。大学の雰囲気や学生の雰囲気なども意識して確認しておくといいです。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

調理ができないよりは、できるほうが、調理師さんからも一目置かれて仕事がしやすいです。 年齢層が広い職場なので、いろいろな人とコミュニケーションを取る力を早いうちから身につけておくといいかもしれません。

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