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公社/官公庁/学校
高校教諭 Uさん

社会人歴:3年目/男性

基本 DATA

出身大学 宇都宮大学
教育学部 学校教育教員養成課程
取得資格(大学時):なし
留学経験:1週間~6か月までの短期留学に行ったことがある
部活・サークル:日本舞踊
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

高校で音楽の教師をしています。生徒には合唱やギター、ハンドベルなど幅広く音楽に触れてもらい、もっと音楽に興味を持ってもらいたい、という気持ちで日々授業に臨んでいます。吹奏楽部の顧問も担当しています。個性豊かな生徒がそろっていて、指導するこちらも楽しませてもらっています。授業、部活動どちらでも意識しているのは、生徒との間に壁を作らないことです。もちろん仕事としてある程度の距離感は必要ですが、年齢的にも生徒に近い存在として、なるべく生徒の目線で考え、弟や妹をみるつもりで接することもあります。教師の仕事は幅広く、教えること以外にもたくさんの業務がありますが、健康に気をつけつつ、生徒と楽しみながら日々を送っています。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 分析力
  • 課題発見力
  • 計画力

授業や部活動の内容は生徒の現状にとってふさわしいものになっているか、常に生徒の動向を観察し、内容を分析しながら計画を改善していく必要があります。

また生徒に学習や活動の計画について伝える際、ゼロの状態から理解してもらうためには、詳細をかみ砕いて説明する必要もあります。

  • ストレス耐性

生徒は教師の様子をよく観察しています。生徒との信頼関係を構築するためには、こちらの不安定な精神状態が伝わるようであってはならないと思います。日頃からストレスを抱え込まず、いつも同じ、安定した態度で生徒と接することができてはじめて、教師として信頼されると考えています。

大学の学びで役立ったもの

大学時代の実践的な講義が、今の仕事の役に立っていると思います。理論を学ぶ講義もありましたが、理論では生徒は成長しないということに気づいた今、できることなら実践的な講義をもっと多く受けておきたかったと感じます。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 実習

教育実習中、小・中学校で2~3週間授業を行いました。教師の方がいろいろとアドバイスをしてくれ、少しずつですが教育現場の仕事を学ぶことができました。

実際に教師になってみるともちろん、実習との違いはたくさんありますが、まったくゼロの状態よりも実習の経験があってよかったと思います。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    2〜5
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート
対策したこと
特に対策していません。
筆記試験
対策したこと
特に対策していません。
面接試験
対策したこと
特に対策していません。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 大学生主催の
    就職対策セミナーに参加

試験のことを細かく指導してもらえました。

今の会社から内定をもらえた決め手

面接試験が一番重要視されていると思います。基本的な受け答えはもちろん、担当教科の専門的な知識が身についていること、柔軟な対応ができることが大事だと思います。

高校時代に就きたかった職業

特にありませんでした。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

センター試験は、甘く見ていると痛い目にあいます。特に苦手科目は自分が想像している以上に足を引っ張るので、絶対に手を抜かず、バランスよく勉強をすること。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

ボランティアなどに参加して、人と積極的に関わって欲しいです。また後悔のもとをつくらないように、自分がやりたいと思ったことはやっておくこと。部活動にも精一杯取り組んで、悔いの残らないようにしてください。

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