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インターネット/広告/メディア
一般事務 Mさん

社会人歴:1年目/男性

基本 DATA

出身大学 北海道科学大学
工学部 工学科 情報ネットワーク
取得資格(大学時):なし
留学経験:6か月~1年までの短期留学に行ったことがある
部活・サークル:英語同好会
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

メディア系の企業で、給与計算の補佐を主とする事務を担当しています。給与は勤務状況、役職や職能、各種手当など、たくさんの複合的な人事データの条件で決まります。それらのデータを管理、チェックし、給与に関する一連の作業が円滑に進むようにサポートします。

毎月の給与計算に関わるので、常に期限が迫っており、複数のタスクを同時進行で行わなければなりません。一方で、人事データはとてもデリケートな部分で、ミスは許されません。そのためいつも「やり忘れがないか」「この作業は何のために行うのか」自分で考えチェックしながら作業を進めています。無事にタスクが遂行できるたびに、ほっとするとともにやりがいを感じています。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 自己統制力
  • 柔軟性

状況に応じて冷静かつ柔軟に対処する力が大切です。私の仕事ではイレギュラーなことは日常茶飯事。スケジュールが厳しいなかで、それらをどう処理するかが腕の見せ所だと思っています。

大切なのは全体のゴールのために最善の選択をすること。ふだんから作業の目的を考えていることが、突発的な事故に対する判断に役に立っています。

  • チャレンジ精神
  • 開放性

チャレンジ精神が大切だと考えています。まだ分からないことも多く、行き詰ることもよくあります。そんなとき脳を柔軟にしてくれるのは、私の場合、新しいことへの「挑戦」なのです。仕事上での挑戦もありますが、プライベートでも新しい知識に触れたり、今までにない経験をしたり。自分が業務を遂行する上で必要なメンテナンスだと思っています。

大学の学びで役立ったもの

大学では情報系を学んだのですが、最終的には自分の限界を感じて、入学当時に希望していた方向には進みませんでした。ただ、どのような職業に就いても、何らかのかたちでITと関わることになるのが今の時代。私の仕事でもデータはたくさん扱うので、無駄ではなかったと実感することが多くあります。

ちなみに方向性を変えたことは挫折ではなく、在学中に多様な価値観に触れて視野が広がった結果だと今は思っています。多角的なものごとの見方も、さまざまなバックグラウンドを持つ人がいる大学で学んだからこそ身に付きました。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 部活・サークル

英語同好会のサークル活動。英語そのものよりも、仲間と密に接したくさんの時間を共有したことが大きな財産です。楽しい思い出が、社会人になった今つらい状況に陥っても立ち上がれるバネのようなものになっているのを感じます。

また職場で人間関係を築くうえで、サークルやゼミその他で、たくさんの人と関わった経験が生きています。そういったコミュニケーションは、自由な時間が多い大学時代だからこそできたこと。積極的にやってよかったと思っています。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    6~10
  • 内定をもらった会社数
    2
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学4年 5月

対策したこと
ワーク教材を購入して自習しました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学4年 8月

対策したこと
ワーク教材を購入して自習しました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学4年 5月

対策したこと
模擬面接が役に立ちました。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 大学生主催の
    就職対策セミナーに参加

良い話を聞けました。

今の会社から内定をもらえた決め手

面接の練習を重ねたことです。どんなに能力やセンスがあっても、本番で発揮できなければ意味がありません。身近でも本番に弱いために苦労している人がたくさんいました。本番でひるまないためには、ひたすら練習して自信をつければよいと考え、実行しました。

高校時代に就きたかった職業

IT関係の専門的な知識を身につけて仕事にしたいと考えていました。が、それは実際に大学に入って情報系の勉強を始めると、予想以上に険しい道でした。

本当に自分のやりたいことは何か、大学で学ぶ専門知識以外にも強みになるものがあるのではないか。総合的に考えた結果、現在の事務職を選びました。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

「どんな経験も絶対に無駄にはならない」こと。回り道や失敗だったとしか思えないことでも、いろいろな経験、体験を積んでいけば、必ずそこに意味や価値を見出せます。だから、自分の選択を信じて、全力で突き進んでいって欲しいです。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

一緒に勉強する仲間と、切磋琢磨すること。知識を身に付けるための勉強は、社会に出てからでもできます。でも、同じ目標を持って共に勉強することは、学校でしかできません。情報交換したり、議論したりして、お互いに成長できるといいと思います。

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