• 医療関連
  • 医療・看護系

医療関連
看護補佐 Yさん

社会人歴:3年目/女性

基本 DATA

出身大学 明治大学
商学部 商学科 マーケティング
取得資格(大学時):なし
留学経験:1週間~6か月までの短期留学に行ったことがある
部活・サークル:オールラウンドサークル
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

病院で医療補佐をしています。診察時の手伝いや、検査の誘導など、医療行為がスムーズに運ぶようにサポートする仕事です。医師は診療しやすく、患者は不安なく診療を受けられるように、常に気を配っています。

病院に来る人たちにとって、医師よりも距離が近いのが私たち。説明はできるだけ丁寧に、わかりやすい言葉を心がけています。「ありがとう」と声をかけてもらえると本当にうれしいし、定期的に来院していた患者さんが良くなって、病院を去るときは心からよかったと思える。とてもやりがいのある仕事です。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 協働力

協働力、周りの人とうまくコミュニケーションをとって協力しながら仕事を進める力です。病院では、いろいろな専門家がそれぞれの領域を担っています。それらがうまく連携しなければ、スムーズな診療はできません。自分の範囲をしっかり守りながらも、相手への配慮も忘れないようにしています。

  • 分析力
  • 課題発見力
  • 計画力

課題発見力が大切だと思います。私は職務上、診療全体を見渡すようなポジションにいるので、スムーズにいかない箇所を発見しやすい立場にいます。

目の前にある現象から「問題は何か」「どうすれば解決するか」を考えて工夫します。最近では、そのような目を持って仕事するのは楽しいことだと思えるようになりました。

大学の学びで役立ったもの

大学では貿易やマーケティングについて学んだので、医療関係である現在の仕事に直接役に立つことはあまりありません。ただ病院では「レセプト請求」といって、患者ではなく保険者に費用を請求する必要があるのですが、私は基本的な会計の知識があるので、多少複雑な処理も飲み込みはいい方だとは思います。

また、周囲とコミュニケーションを取る上で、考え方や話題の部分で大学で見聞きしたことが役に立つことはあります。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • アルバイト

接客業のアルバイトで、お客様の気持ちになって考えて動く癖をつけたこと。そのおかげで今の仕事でも変わらず、相手が何を求めているか、どうしたら喜ばれるかを常に考えて行動できていると思います。

逆にやっておけばよかったと後悔しているのは、英語の勉強。病院には海外からの患者も多く来るのですが、私は英語の会話がまったくできず、役に立てません。もっと積極的に英語を勉強して、短期でも留学しておけばよかったです。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    41社以上
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学3年 10月

対策したこと
納得するまで、何度も書き直しました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学3年 10月

対策したこと
筆記の模擬テストを受けました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学3年 10月

対策したこと
友人に面接してもらって、練習しました。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 大学の就職ガイダンスに参加

就活の対策方法がわかるようになりました。

今の会社から内定をもらえた決め手

この仕事に自分がどれだけやりがいを感じられるか、アピールできたことだと思います。

学生時代の接客のアルバイト経験があったことも、具体的な例が挙げられてポイントになったと思います。

またアットホームな職場の雰囲気と、自分が合っていたのでしょう。就職してからも気持ちよく働けたので、感覚的な部分も意外に重要かもしれません。

高校時代に就きたかった職業

犬が大好きだったので、本気でトリマーになろうと思っていました。あとで「トリマーは犬に嫌われるもの」と知って気持ちがひるみましたが…。

それもあり、だんだんといろいろな選択肢に目を向けるようになりました。しかし、仕事内容、やりがいを重要視する点は一貫していたと思います。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

「トリマーになる」と決め付けず、いろいろなことを勉強し、情報を集めて、本当に自分に合った仕事を見つけて欲しい、と言いたいです。

それから、どんな大学に入ったとしても、とにかく英語だけはしっかり勉強しておくように。これは特に厳しく言っておきたいですね。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

周囲をよく見て、感じて、相手のことを考えながら行動することです。これに尽きると思います。そういうところから、コミュニケーション力も上がるし、自分の視野も広がります。人と接することも楽しくなると思います。

それと、英語の勉強は絶対に真面目にやっておいたほうがいいです。誰にでもいつか、実感するときが来るのではないでしょうか。

  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択