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その他
機械系研究・技術者 Mさん

社会人歴:1年目/男性

基本 DATA

出身大学 横浜国立大学
理工学部 生産工学科 機械プロセスコース
取得資格(大学時):普通自動車運転免許
留学経験:なし
部活・サークル:なし
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

メーカーの技術者として、主に自動車に搭載される部品の設計をしています。設計にあたっては、基準を満たしているか、実際に製造できる構造になっているかなど、さまざまな点に留意しながら作業を進めます。

この仕事には、製造や成形について高度な工業知識が求められます。私も日々の仕事のなかで必要となる知識は、徹底して深め身につけるようにしています。そうした積み重ねが設計者としての成長につながるからです。

自分が設計した製品が実物になったときの達成感は、非常に大きなもの。それを次の設計に没頭する力に変えて、奮闘しています。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 分析力
  • 課題発見力
  • 計画力

分析力、課題発見力が重要です。設計の仕事では過去の類似する事項で起きたトラブルを参考にして、改善したり対策を立てたりします。また現在ある情報から、起こりうるトラブルを推測することも必要です。多角的に事象をとらえる視点、考え方が欠かせません。

  • チャレンジ精神
  • 開放性

未知のものに挑戦する、チャレンジ精神です。設計では常に自分のつくるものに対して「本当にこれでいいのか?」と疑問を持つ姿勢が必要です。些細な疑問が、誰も気付かなかった重大な欠陥の発見につながることもあります。何事も当たり前だと慢心せずに、挑む気持ちが大事だと思います。

大学の学びで役立ったもの

一番役に立ったと思うのは、大学の設計製図の講義で、設計ソフトを使って機械製品を製作した経験です。入社後、スキルとしてすぐに使えました。業務に入る前に、何らかのかたちで講習を受けることが多かったなかで、一つでも即戦力になることが身に付いたことは大きかったと思います。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 大学の講義・ゼミ

大学のふだんの講義や実習で学んだことが、今の設計の仕事に非常に役に立っています。授業の内容が直接使えることもあれば、「考える力」がついていたのだと実感することもあり、多様な形で助けられています。

一方で学生時代にもっと時間があれば、早い段階からアルバイトをしておきたかった気持ちはあります。自分で働きお金を稼ぐ経験は社会に出るうえで非常に役に立つし、就職活動時のアピールとしてもとても有効だと思うからです。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    11~20
  • 内定をもらった会社数
    2
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学3年 8月

対策したこと
参考図書を読みあさりました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学3年 8月

対策したこと
SPI対策の問題集をひたすら解きました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学3年 8月

対策したこと
面接対策の本を繰り返し読み、質問をシミュレーションして備えました。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 就職情報サイトに登録・閲覧

さまざまな企業の情報が手に入るのが良かったです。

今の会社から内定をもらえた決め手

面接で「逆境に対して前向きに挑むこと」を自分の強みとしてアピールしたこと。アルバイトや資格試験などで挫折しそうになった経験を、マイナスにとらえずに次に生かせるプラスの経験として表現しました。そうした姿勢が評価されたのだと思います。

高校時代に就きたかった職業

高校時代から、大きな会社で設計の仕事に携わりたいと考えていました。つまり志望が漠然としていたのだと思います。就職活動でもそういった大企業も受けましたが、不合格になりました。その結果、自分が本当にやりたい機械系の設計がすぐにできる今の職場に出会えました。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

進路について興味を持った段階から、どんな企業があるか研究してみることをすすめたいです。就職活動にももちろん役に立つし、人生設計もできて一石二鳥だと思います。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

機械系の大学で学んだ知識を十分に発揮できる職場は、多岐に渡っています。大学受験のための勉強も大切だけれど、自分が進みたい業界について多少なりとも研究しておくとイメージが沸きます。自分の興味と適性のミスマッチも防げるかもしれません。

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