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IT/通信
ユーザーサポート Aさん

社会人歴:3年目/女性

基本 DATA

出身大学 日本女子大学
人間社会学部 文化学科
取得資格(大学時):学芸員
留学経験:なし
部活・サークル:なし
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

外資系パソコンメーカーのコールセンターで、法人顧客の対応を担当しています。主に故障したパソコンの修理の見積もり作成、トラブルの切り分けなどを行っています。

顧客には電話で対応するため、相手にわかりやすいように、案内する内容だけでなく言葉使いや声のトーンにも気を配っています。クレームも多いなか「あなたの対応はわかりやすい」「ありがとう」という言葉を掛けられたときはとてもうれしく、やりがいを感じます。パソコンや周辺機器、ネットワークなどの知識を増やしたり、先輩の対応をモニタリングして参考にしたりして、もっとスキルを磨いていきたいです。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 回復力

立ち直りの早さは大切です。仕事柄クレームが非常に多いのですが、何を言われてもすぐに切り替えてしっかりと対応しなければならないからです。顧客の言葉を自分に対するものと捉えるのではなく、あくまでも企業に対する不満であると認識して、気持ちを落ち着けています。

  • ストレス耐性

ストレス耐性が欠かせません。電話、しかもクレームへの応対は非常に消耗するものです。それに負けて自信を失うと、次の仕事にも影響が出て悪循環に陥ってしまいます。受けたストレスをうまく処理して自分を保つ強さ、テクニックが必要です。逆にいえば、ひるまない精神力さえあれば、楽しくできる仕事だと思います。

大学の学びで役立ったもの

自分の専門科目ではありませんが、女性の労働について考える「ワークライフバランス」の講義が今になって役に立っています。私の職場は女性も多く、時短勤務の方も多くいます。そういった人生のステージごとの働き方があることを自然に理解でき、また自分の働き方も考えることができています。

大学の講義は、さまざまな分野にわたって、自分で取捨選択して学ぶため、ものごとを多方向から捉えることができるようになると思います。そのような視点に助けられています。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 特になし

時間のある大学時代にボランティア活動をしていたら、もっといろいろな人や意見に出会い、経験を積み、多角的に考える力を養えたかもしれないと思っています。

サークルやアルバイトもして貴重な体験もたくさんしたつもりですが、今になってボランティアへの思いが募ってきました。社会に出てさまざまなバックグラウンドを持つ人と接し、悪戦苦闘しているからかもしれません。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    31~40
  • 内定をもらった会社数
    2
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学3年 10月

対策したこと
キャリアセンターのガイダンスを受けました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学3年 11月

対策したこと
問題集を繰り返し解きました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学3年 11月

対策したこと
キャリアセンターで模擬面接を受けました。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 大学の就職ガイダンスに参加

いろいろな企業が一度に見られるのが良かったです。

今の会社から内定をもらえた決め手

私はふだんから口下手で、面接でも緊張してあがってしまうことが多くありました。ですが、現在の勤め先には自分のやりたいことをできる環境があったので、面接でそのことについてスラスラと話すことができました。結局、話すべき内容が明確にあれば、緊張しすぎることはないのかもしれません。

高校時代に就きたかった職業

特にありませんでした。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

高校生くらいでは、自分のやりたいことがない人は多いと思います。なので高校時代は、自分の可能性を広げるためにも、いろいろなことにチャレンジして、経験してもらいたいと思います。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

アンテナを広げて新しいことにたくさん挑戦してほしい、思い切って行動してみてほしいです。いろいろな企業を見てみるのもいいかもしれません。そういうなかで、何が自分に合っているか判断する基準は「ずっと続けたいか」ではないかということを伝えたいですね。

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