• エネルギー(電力/ガス/石油/新エネルギー)
  • 事務系

エネルギー(電力/ガス/石油/新エネルギー)
一般事務 Hさん

社会人歴:3年目/女性

基本 DATA

出身大学 京都産業大学
経営学部 経営学科
取得資格(大学時):なし
留学経験:なし
部活・サークル:なし
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

エネルギー関連の会社で、一般事務の仕事をしています。主に担当しているのは各種データの管理。扱うデータは商品の売上をはじめ、受け渡し後の処理、販売状況の最終チェック、個人別の実績登録など、大量かつ多岐に渡ります。

業務の性質上、迅速かつ正確な作業が求められるので、いつも緊張感を持って仕事に取り組んでいます。達成感を感じるのは、大きなミスをせずに予定通りに仕事を進められたとき。イレギュラーな業務を急に頼まれることもありますが、そうした状況にも焦らず柔軟に対応できると、さらにやる気が湧いてきます。

深い関わりのある社外のお客様に自分の仕事を褒めていただいたときには、一生懸命やってよかったと思いますね。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 持続力
  • 誠実性
  • 勤勉性

一般事務員なので、与えられた仕事を真面目にやり抜くことが最も大切だと感じています。まずはマニュアルの指示にそった正確な仕事を心がけること。これができなければ信頼を得ることができません。その上で、業務の優先順位や効率を考えたり、さらに成果を上げるためには何ができるかを工夫したりする努力も必要です。

  • 共感性

他人の気持ちになって考える共感性も重要です。例えば電話応対では、相手の話をよく聞き、状況をきちんと理解した上で返答しなければなりません。お互いの表情を確認できず、誤解が生まれやすいので細心の注意が必要です。電話を受ける機会はとても多いのですが、一人ひとりに合わせた話の聞き方を心がけています。

大学の学びで役立ったもの

私が大学時代に受けていた講義では、毎回のレポート提出が義務付けられていました。当時は提出するだけで精一杯でしたが、ひたすら書き続けているうちに文章力を自然に身につけられた気がします。さらに卒業論文の作成を通して、情報の整理能力や自分の考えを分かりやすく提示する構成力を培いました。レポートや論文の執筆作業に伴い、エクセルやワードなどのオフィスツールを使いこなすこともできるようになりました。これらはすべて今の業務で最低限必要とされているスキルです。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 大学の講義・ゼミ

2年間かけて取り組んだ卒業論文は、大学時代の学びの集大成となりました。ひとつの研究に心身を注いで打ち込めたことは、今も私の自信となっています。作成期間が長期に渡っていたので、期日を細かく定めて計画的に執筆していかなければならず、効率の良い段取りの立て方や進め方も身につきました。

やっておけばよかったと思うのは海外旅行へ行くことです。社会人になると使えるお金は増えますが、長期の休暇をとることが難しくなります。自由な時間と体力がある学生時代に、もっと広い世界を見ておくべきだったと思います。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    21~30
  • 内定をもらった会社数
    3
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学3年 9月

対策したこと
早めに作成して、大学の進路センターの人に何度も添削してもらいました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学3年 9月

対策したこと
希望業界の出題傾向を捉えている参考書を購入し、繰り返し解きました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学3年 1月

対策したこと
大学で実施される面接練習などに参加。第1希望の業界で面接が始まる前には、練習として他業界の面接を受けに行きました。
インターン
対策したこと
3回生の夏休みに、大学で募集していたインターンシップに参加しました。企業へのアポ取りなど含め、社会人の基本マナーを学べるプログラムです。企業では、主に経営者側の話を拝聴。学生とは異なる視点を知ることができました。また、どのようにして新商品が生まれるかなどを体験できるロールプレイングを通して、実際に仕事をするという感覚を捉えられた気がします。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 面接対策のセミナーに参加

自分では気づかない所を指摘してくれたことが役立ちました。

今の会社から内定をもらえた決め手

私のどの部分が評価されて採用してもらえたのか、はっきりとは分かりません。でも私が会社の雰囲気に合っていたというのは大きいと思います。

もちろん基本的に身につけておくべき常識やスキルはあると思いますが、会社側は長い時間共に過ごす社員を選ぶにあたり、学生の人となりも重視します。逆に学生自身も、自分にあった社風の会社を選ぶことが大切だと思います。

高校時代に就きたかった職業

高校生の時は将来の仕事についてあまり深く考える機会がなく、カフェの店員になれたらいいなと、漠然と考えていた気がします。

しかしこの仕事は、大学時代にカフェでアルバイトをすることで実現してしまい、大学卒業後の就職先として選ぶことはありませんでした。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

世の中にはどのような職種があるのか、まず知ることが大切です。テレビやネットなどのメディアでよく見かけるような花形業種以外にも、仕事はたくさんあります。携わりたりたい業界が具体的にあるのであれば、積極的に情報を収集しましょう。

もしなければ、自分が何をしたいのか、高校生のうちに一度じっくり考えてください。そして何か見つかったなら、その仕事に就くために有利になる進学先を選んで欲しいです。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

私が担当しているデータ処理のような仕事には、根気の良さと誠実さが不可欠です。ずば抜けたセンスや個性は必要ありません。今与えられている課題を地道にこなしていく習慣を早い段階から身に付けておくといいでしょう。まずは学校から与えられた課題や受験勉強などに真面目に取り組むことからはじめてください。

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