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工場勤務 Tさん

社会人歴:2年目/男性

基本 DATA

出身大学 桜美林大学
ビジネスマネジメント学群 ビジネスマネジメント学類
取得資格(大学時):なし
留学経験:なし
部活・サークル:なし
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

電子機器メーカーの工場で、プリント基板を生産する仕事をしています。プリント基板はあらゆる電子機器に必ず使用される大切な部品で、このプリント基板の質が、電子機器の品質にダイレクトに関わってきます。

仕事中は常に冷静でいることを心がけています。慎重に、しっかりと確認をしながら、不具合品を出さないように意識して作業に取り組んでいます。割り当てられた工程を黙々とこなしていくので、製品の完成形を目にする機会はあまりありません。従って、自分がこの製品を作っている!という喜びはあまり感じられていないのが実情です。しかし、生産目標を達成できたときや、生産量が伸びていることを実感できた時には、やりがいを感じます。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • ストレス耐性

ストレスに負けない強い精神力だと思います。工場では、自分の後ろの工程の人からもっと急いで仕上げてほしいと少々無理な要求をされることもあります。

そんな状況でもミスをすることは許されないので、常に平常心を保てるように努力しなければなりません。また、毎日同じ作業を続けるので、根気や集中力も必要です。

  • 持続力
  • 誠実性
  • 勤勉性

目の前にある作業を、長時間集中して行い続けなければならないので、相当な持続力も必要です。

また、同じ作業の繰り返しが多いので、粘り強さもとても重要です。しっかりと安定した作業を続けることができれば、ミスが減り、より良い製品をお客様に納入できるようになります。

大学の学びで役立ったもの

大学時代、講義で与えられた課題に真剣に取り組んだ経験が、今の仕事に生かされていると思います。期待されている成果をきちんと出すということは、簡単なようですが、実は難しいことです。

プリント基板を作る作業では、どんなに疲れているときでもミスのない結果を安定的に出し続けなければなりません。真面目にコツコツやることの大切さを学んできたことが役に立っています。また、私は大学以外の活動からも多くのことを学びました。大学時代には恵まれた環境をフルに生かして、多くの経験を積んでおくべきだと思います。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 大学の講義・ゼミ

大学時代は、大きな波のない平穏な毎日を送っていました。正直なところ、もっと手を広げてアグレッシブに行動してもよかったのではないかと思うことが多々あります。

やりたいことがある人はそれを一生懸命、特に思い当たらない人はとりあえず興味のある分野に一歩足を踏み入れてみようか、という気持ちで学生時代を過ごしてほしいです。後悔のないように、若い時にしかできないことをやっておくことをおすすめします。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    6~10
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート
対策したこと
特にしていません。
筆記試験
対策したこと
特にしていません。
面接試験
対策したこと
特にしていません。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 就職情報サイトに登録・閲覧

情報が手に入るので。

今の会社から内定をもらえた決め手

入社したいという気持ちを積極的に示せたことだと思います。合同説明会では、質問時間が来るまで会社のブース近くで待機し、時間がきたら一番に話を聞きに行きました。入社後、この時の印象がとても良かったと伝えられ、「思い」は通じるのだと感じました。

会社に対する熱意を示す方法は、ほかにもたくさんあります。事業研究、インターンシップへの参加、OB/OG訪問など、やれることは躊躇せずにやるといいのではないでしょうか。

高校時代に就きたかった職業

特になし

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

高校生のうちから自分としっかり向き合って、将来について真剣に考えてほしいです。「あとで考えよう」「もう少ししたらいい案を思いつくかもしれない」などと先延ばしにすることは、良い結果を生みません。

明確な将来像が浮かばなければ、漠然とした方向性だけでも決めておくべきです。自分が何をしたいのか分からないまま進路を決断しなければいけない時を迎えることは、人生にとって得策ではありません。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

どんなことにも真面目に誠実に取り組めるよう、習慣づけておきましょう。適当に済ませてうやむやにする、中途半端で放置しておくなどの行動癖を持っていると、どんな仕事に就いても成功できません。まずは目の前にある課題を高精度で提出することを常に心がけてください。

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