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教育
児童指導員 Mさん

社会人歴:3年目/女性

基本 DATA

出身大学 福岡教育大学
教育学部 初等教育教員養成課程 技術ものづくり選修
取得資格(大学時):初等教育教員
留学経験:なし
部活・サークル:軽音楽
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

地域の18歳未満の子どもや保護者の方に、遊びや学びなどさまざまな体験を提供する指導員として働いています。施設を安全に楽しく使っていくために、イベントの企画や運営管理をするのが私の主な仕事です。児童に関する情報提供や、教育のための団体受け入れも行っています。

子どもがとても楽しそうにイベントに参加してくれたり、「楽しかった」「また来たい」と言ってくれた時には、やりがいを感じます。 また、名前を覚えてくれて呼んでくれたり、お礼の手紙をもらったりした時も嬉しかったです。小さい子が手を振ってくれるだけでも幸せな気持ちになれます。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 自己統制力
  • 柔軟性

やはり子どもと接する機会が多いため、臨機応変に対応できる柔軟性が必要です。

怪我や嘔吐など病気の対応、不審な人が来たときなど、率先して自分で対策を考え、すぐに対応する必要があります。 イベントなどを楽しんでもらうためには、常に先回りして考える力が欠かせません。

  • 共感性

さまざまな国籍の人が来るので、その人たちの考え方、習慣、嗜好、相手の立場に立って対応しなくてはなりません。 また、子ども同士のけんかも少なくないので、間に立って落ち着かせることも必要となります。

大学の学びで役立ったもの

大学時代に学んだ発達心理学が役に立っています。 障がいを持った子ども、外国人の子ども、地元の子どもたちが一緒になって遊んでもらうためには、子ども達がお互いの文化を尊重できるような声かけが必要となる時があります。そのためには指導員が発達や文化について、偏見を持たずにしっかりと理解することが大切です。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 大学の講義・ゼミ

ゼミで情報工学の勉強をしていたので、パソコンの技能には自信があります。 職場にはパソコンがあまり得意ではない人もいるので印刷物のレイアウトなどを任されることが多く、マニュアルもない場合にはマニュアルから作ります。

一方で、一度仕事に就くと、また学校に通い直して資格を取るということが難しいので、社会福祉士の資格を取っておけばよかったと思います。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    2~5
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート
対策したこと
特にしていません。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学3年 6月

対策したこと
公務員試験対策本で勉強しました。
面接試験
対策したこと
特にしていません。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 就職情報サイトに登録・閲覧

採用情報を入手することができました。

今の会社から内定をもらえた決め手

自分の熱意が相手の面接官の方に伝わったからだと思います。 自分の欠点と長所を分析し、それをどう生かしたいかを伝えました。笑いを交えながらアットホームな雰囲気で話すことができました。

高校時代に就きたかった職業

公務員になりたいと考えていました。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

どんな仕事が自分に向いているか、実際にハローワークに出ている仕事などを検索して調べることが大切です。本当にやりたい仕事に就けるよう、しっかり考えて、浪人してもいいから勉強し続けてください。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

保育士の資格か、教員の資格が必要なので、それが取れる学校を選んだ方がいいです。 また、体力も必要です。 普段から、どんなことをすれば人が喜んでくれるか考えながら行動することをおすすめします。

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