• その他
  • 社会福祉系

その他
管理栄養士 Mさん

社会人歴:1年目/女性

基本 DATA

出身大学 名古屋経済大学
人間生活科学部 管理栄養学科
取得資格(大学時):栄養士、管理栄養士
留学経験:1週間~6か月までの短期留学に行ったことがある
部活・サークル:野球
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

管理栄養士として、保育園の厨房業務を担当しています。献立づくりから食材発注、調理まで、食事にかかわることはすべて行います。また、責任者として伝票作成や外部との連絡も私が行っています。離乳食をつくる際は、食材選び、調理方法、料理の味付け、柔らかさなど、さまざまなことに気を配っています。

勤務している保育園には、開業の準備から携わっています。自分の工夫次第でよりよい保育園に変わっていくので、とてもやりがいがあります。また、私のつくった料理を園児が笑顔で食べてくれると嬉しいです。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 自主性
  • 率先性

保育園の開業以前から携わっている調理の責任者として、何ごとも自分で考えて進めていく力が必要だと感じています。ほかのスタッフを指導したり、アイデアを出すよう促したり、自分が先頭に立って行動することが重要です。

  • 創造力

献立づくりのために、料理のレパートリーを増やすことが大切です。特に、既存のレシピをいかに離乳食に対応させるか、アイデアと工夫が求められます。

調べて得られたレシピだけでなく、代わりの食材を用意するなど、自分でレシピを生み出す力もあるとなおよいでしょう。

大学の学びで役立ったもの

すべて役立っていますが、特に調理科学と食品衛生学の学びは別格です。調理科学では、食材の栄養を逃がさない調理方法や、食材を柔らかくする技術を学びました。量を食べられない園児が栄養を効率よく摂取するための離乳食作りに役に立っています。食品衛生学では食中毒の危険性や予防法を学び、抵抗力の弱い乳児や幼児の食中毒予防に生かしています。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 大学の講義・ゼミ

栄養管理者、調理者として絶対に欠かせない知識が得られたので、大学の講義は非常に役に立っています。特に、調理科学は給食の質をよくするために、食品衛生学は給食を安全に提供するために、必ず学んでほしいです。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    2~5社
  • 内定をもらった会社数
    4
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート
対策したこと
特に対策していません。
筆記試験
対策したこと
特に対策していません。
面接試験
対策したこと
特に対策していません。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 就職情報サイトに登録・閲覧

他に効率のいい探し方が分からなかったです。

今の会社から内定をもらえた決め手

管理栄養士の資格取得見込みというだけで、ほぼ内定はもらえると思います。また、同じ業種でアルバイトもしていたので、新卒の割には経験があると評価してもらえました。卒業研究で、地域の広報誌にレシピを掲載した実績もプラスに働いたと思います。

高校時代に就きたかった職業

管理栄養士をめざして、卒業時に管理栄養士の国家試験受験資格を得られることを絶対条件にしました。それ以外は、実家からの距離と、大学受験の内容(センター利用試験を受験できること)、偏差値を考慮して探しました。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

今の進路に満足しているので、特にアドバイスはありません。そのまま進んでいってください。ただ、管理栄養士として大学で学ぶ知識を高校時代から少しでも学んでおけば、国家試験対策がもっと楽になると思います。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

管理栄養士国家試験の内容や、試験のために大学で学ぶことを、わかる範囲で予習しておくと、大学に入ってからかなり楽ができます。調理技術を磨くことよりも、調理が楽しいと思えるように、時間がある時にお菓子をつくったりするのもいいと思います。

  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択