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医療関連
助産師 Kさん

社会人歴:1年目/女性

基本 DATA

出身大学 静岡県立大学
看護学部 看護学科
取得資格(大学時):看護師免許、保健師免許、大学院にて助産師免許
留学経験:留学経験はない
部活・サークル:バドミントン
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

助産師として、妊娠や新生児に関する専門的な知識を有し、病院で女性の妊娠から分娩、産後、授乳期までを一貫してサポートしています。

赤ちゃんのかわいさが毎日の癒やしになっています。かわいい赤ちゃんを見ていると嫌なことも忘れ、仕事へのモチベーションも高まります。お母さん方から笑顔で「ありがとうございました。近くにいてくれて心強かったです」といった言葉をいただけたときは、本当に嬉しく思います。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 共感性

助産師という仕事の根底にあるのは、相手のことを一番に考えるという姿勢です。妊婦さんや、産後のお母さん、赤ちゃん、ご家族の立場に立って、その方の欲しているケアを考え、提供していくというのが何より大事なことです。この気持ちがなければ助産師にはなれません。

  • 協働力

助産師の仕事は到底一人では成り立ちません。同僚、先輩、先生方と支え合ってこそ、適切なケアを円滑に患者さんに提供することができます。自分の考えを持ち、仲間に伝え、意見を聞き、どうするか考え、協働できるチームワークがとても大切です。

大学の学びで役立ったもの

大学の講義で学んだ基礎看護学はもちろんのこと、授業中や演習における意見交換の場では、自分の意見を相手に伝える力、相手の意見を聞く力を培い、 実習では患者さんと関わる中で、笑顔でお話をするコミュニケーション能力が養われました。大学時代の経験は、すべて役に立っています。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 大学の講義・ゼミ

大学の講義では、主に看護の基礎を教わりました。助産師になるためには看護師免許の取得が必須で、基礎的な看護の知識を身につけていなければいけません。当然、実際の仕事はその前提で始まります。基本的なことを一から教えてもらえるわけではないので、大学時代に実習なども経験して、看護の基礎を習得しておく必要があります。

就活DATA

  • エントリーした会社数
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学院1年 3月

対策したこと
病院探しを始めました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学院1年 6月

対策したこと
国家試験の勉強を始めました。
面接試験
対策したこと
ほとんどしていません。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 就職情報サイトに登録・閲覧

いろいろな情報が載っており役立ちます。

今の会社から内定をもらえた決め手

助産師の資格を持っていると求人が多いことと、専攻科卒の志望者が多いなか、私は大学院卒であったことがアドバンテージになりました。また、助産師になりたいという熱い気持ちを持ち、面接時に笑顔ではきはきとここで働きたい理由を答えられたこともよかったと思います。

高校時代に就きたかった職業

特にありません。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

そのまま自分が正しいと思う道を進めばいいと思います。信念がしっかりあって、それを貫くことができれば、人生は自分の手で切り開けます。だから大丈夫。そのままがんばれ!

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

とにかくコミュニケーション能力、人間力を身につけてください。いろんな人とコミュニケーションを取って、さまざまな考え方を知り、そこから学ぶことが大切です。そして、勉強もおろそかにしないこと。人の命にかかわる仕事なので、生半可な気持ちではやっていけません。就職した後も、日々勉強を続ける姿勢が必要です。自分の行動に責任を持って、仕事にも勉強にも全力で取り組める人になりましょう。

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