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教育
支援教員 Hさん

社会人歴:2年目/女性

基本 DATA

出身大学 久留米大学
文学部 社会福祉学科 医療福祉コース
取得資格(大学時):社会福祉主事、社会福祉士受験資格、中学校社会教員免許、特別支援学校教員免許
留学経験:留学経験はない
部活・サークル:手話サークル
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

知的・発達・精神等の障がいを持った学生が、高校や特別支援学校を卒業した後、大学と同じように4年間学習できる福祉事業所で働いています。私は学生の日中支援と毎日の授業を担当しています。学生のみなさんと良好な関係性を築くことや、彼らの持っている力を伸ばせるように支援することを心がけています。

障がいで自発語の少ない学生の自発語が増えたことが嬉しかったです。それまでの支援の過程を見ていた上司からは「あなたが毎日たくさん話してかかわったからだよ」と言われ、保護者の方にもたくさん話すようになったと声をかけていただいて、幸せな気持ちになりました。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • チャレンジ精神
  • 開放性

障がいを抱えた学生には、まだ経験していないことがたくさんあり、今後さまざまな経験を通じて成長していきます。そのためにはチャレンジ精神が必要で、支援する私自身も挑戦する姿を見せなければいけないと考えているからです。一歩踏み出さなければ何事も始まらないと思います。

  • 協働力

学生との関係を築くうえで、一番大切なのがコミュニケーションだからです。また、よりよい支援を行うためには、職員同士も緊密なコミュニケーションを図り、十分な信頼関係を構築していなければなりません。

大学の学びで役立ったもの

社会福祉現場実習で児童発達支援センターへ行きました。その現場実習で障がい者の方とのかかわり方を学んだことが、現在の仕事で役に立っていると思います。その他にも、特別支援教員免許を取得するための講義で学んだことなどが仕事に生かされています。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • アルバイト

新聞配達と集金のアルバイトを4年間続けたことで、忍耐力が身につきました。その忍耐力が、「どんな仕事にも耐えることができる」という自信につながっています。また、アルバイトを通じてたくさんの人とかかわる中で、世の中にはいろいろな人がいるということを知り、コミュニケーション能力も養われました。

就活DATA

  • エントリーした会社数
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート
対策したこと
エントリーシートはなかったので、していません。
筆記試験
対策したこと
していません。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学3年 7月

対策したこと
大学内のサポートセンターで、面接のポイントを教えていただきました。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 大学の就職課の窓口に相談

履歴書の書き方や面接の練習等をしていただけます。

今の会社から内定をもらえた決め手

面接で小さい頃からの夢だったと伝え、熱意と志望動機を強くアピールしたことです。また、専攻が障がい児教育で、特別支援学校の教員免許を持っていることもプラス材料になったと思います。ほかにも、自分の得意なピアノ、ギター、空手、ソフトボールなどについて話しました。

高校時代に就きたかった職業

特にありません。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

将来をしっかり見据えることが大事だと思います。自分のやりたいことや目標を見つけ、それが実現できる進路を選ぶのがベストです。「やりたいことがないからとりあえず大学を出ておこう」といった考え方には、個人的には共感できません。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

その仕事に就くためにはどんな知識や資格が必要なのかを調べることが大切です。早めに進路を考えておけば、準備や対策に時間を使うことができます。どんな職種でも人とのコミュニケーションは不可欠なので、なるべくコミュニケーション能力を高めておきましょう。

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