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福祉
栄養士 Kさん

社会人歴:3年目/女性

基本 DATA

出身大学 中村学園大学
栄養科学部 フードマネジメント学科
取得資格(大学時):管理栄養士、栄養士、フードスペシャリスト
留学経験:留学経験はない
部活・サークル:なし
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

高齢者施設での食事づくり、献立作成を行っています。献立作成では、高齢者の方でも食べやすい食事を考えています。食材を柔らかくしたり、小さめに切ったり、調理方法も工夫しています。管理栄養士と調理スタッフの架け橋となり、働きやすい環境づくりを手がけています。

利用者の方に自分のつくった食事を食べてもらえること、自分の立てた献立を調理スタッフがつくってくれることにやりがいを感じます。特に利用者の方から直接「おいしい」「あれが食べたい」と言ってもらえると嬉しいですね。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • ストレス耐性

厨房は女性ばかりの職場ですから、人間関係を大事にしないといけません。年配の方が多く、影で文句を言ったり、すぐに不満を漏らしたりします。ほかの職員と衝突しないよう私自身が心がけ、ほかの職員同士が揉めないように注意していると、自然とストレスがたまっていきます。

  • 共感性

高齢者の方は、硬いもの、大きいものが食べられない場合が多いです。自分の感覚ではなく、高齢者の立場に立ち、食べられる硬さや大きさなどを考えて食事をつくることが大切です。味付けは個人差がありますが、一般的に甘めが好みな人が多く、酸っぱいものや辛いものが苦手な人が多いです。自分とは違う感覚の人のことを考えて、食事をつくらないといけません。

大学の学びで役立ったもの

調理実習が役立ちました。食材の切り方や基本的な調理方法など、大学で学んだことはたくさん生かされています。例えば食材は、繊維の向きや大きさを考えて、さらに素早く切らなければならないと学びました。実習中は短時間で食事をつくらないといけなかったため、調理時間の短縮にも生かされました。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • アルバイト

焼肉屋でホールのアルバイトをしていました。年齢がバラバラな職場での、人間関係の築き方を学びました。今の職場も年配の方から年下の方まで、さまざまな年齢の人が働いていますので、アルバイトでの経験が生かされています。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    1
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学3年 10月

対策したこと
エントリーシートの書き方・添削セミナーに参加しました。
筆記試験
対策したこと
特にありません。
面接試験
対策したこと
特にありません。
 

就活対策で最も役に立ったもの

  • エントリーシートの書き方・添削セミナーに参加

はじめ書き方がよく分からなかったからです。

今の会社から内定をもらえた決め手

短大を卒業したあと、大学に編入したことだと思います。ほかの人にはない経験なので、決め手になったのでしょう。あまり面接練習をしておらず、その場で考えて話したことも、よく受け取ってもらえました。緊張しましたが、笑顔は忘れないようにしました。

高校時代に就きたかった職業

特にありませんでした。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

何がしたいのか、どういう人間になりたいのか、しっかり考えて進路を決めてください。また、自分の学力に合った大学を選ぶべきです。なんとなく大学に入ってもお金と時間を無駄にするだけなので、本当に勉強したいことがあるのか、就きたい職業があるのか、今のうちに考えておいた方がいいです。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

就きたい職業についてたくさん調べて、大人の意見を聞いてください。また、基本的な学校の勉強にはしっかり取り組んでください。特に化学と英語は必要になります。あとは、料理をたくさんつくり、たくさんおいしいものを食べるといいでしょう。

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