• 医療関連
  • 医療・看護系

医療関連
柔道整復師 Nさん

社会人歴:3年目/男性

基本 DATA

出身大学 了徳寺大学
健康科学部 整復医療・トレーナー学科
取得資格(大学時):柔道整復師、アスレティックトレーナー、CSCS、健康運動指導士
留学経験:なし
部活・サークル:バスケットボール
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

整形外科でリハビリやギプス固定、診察介助などを担当しています。リハビリは肩こり、腰痛、骨折・脱臼を抱えた人の関節の動きをよくしたり、筋力訓練を行ったりするものです。場合によっては、日常生活の指導も行います。患者さんとの信頼関係が大切なので、日頃からよくコミュニケーションするよう意識しています。

リハビリは20分程度ですが、終わった後に患者さんから「体が楽になったよ」と言ってもらえると嬉しいです。また、自分のアプローチがしっかり効いて、痛みやしびれが軽減していくのがわかったときに、達成感を感じます。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 分析力
  • 課題発見力
  • 計画力

患者さんに安心してもらえるように、痛み、しびれ、違和感の原因を考えながら問診・視診・触診を行う必要があるからです。診察後にリハビリの方法を提案する際にも重要になります。

  • 共感性

患者さんの痛みや不安に気づき、少しでも軽減してあげなければなりません。患者さんにもさまざまな事情があるので、他人目線ではなく、患者さんの気持ちになって接することが大切です。

大学の学びで役立ったもの

「アスレティックリハビリテーション」「コンディショニング論」という講義は、スポーツ選手が競技に復帰するまでの実際のリハビリメニューを学ぶものでした。現在、スポーツ選手を相手に仕事をするときにとても役立っています。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 大学の講義・ゼミ

職場が整形外科のクリニックなので、専門知識がないと仕事になりません。4年間の大学生活を通して学んだ解剖学、生理学、英語、コミュニケーションスキル、スポーツトレーニングなど、すべての講義がプラスに働いていると感じます。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    2〜5
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート
対策したこと
特に対策していません。
筆記試験
対策したこと
筆記試験はありませんでした。
面接試験
対策したこと
特に行っていません。

就活対策で最も役に立ったもの

特にありませんでした。

今の会社から内定をもらえた決め手

礼儀やマナーを意識しつつ、元気にハキハキと受け答えしました。面接用の意見をつくらずに、思いのまま話したこともよかったのだと思います。また、今の職場は開業してから1年しか経っていなかったので、人手不足でした。

高校時代に就きたかった職業

特にありませんでした。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

あなたが今後進む道は、決して間違っているものではありません。恐れることなく、自分を信じて突き進んでください。ただ、学費がとてもかさむので、計画的に貯金をしたり、無駄遣いを減らしたりすると将来の生活は楽になると思います。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

今の職業は専門職です。視野を広げるために、大いに遊んでおきましょう。社会で通用する人間になるために、礼儀やマナーを身につけておくことも、私は大切だと思います。

  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択