• 医療関連
  • 営業・販売系

医療関連
販売担当者 Hさん

社会人歴:3年目/女性

基本 DATA

出身大学 千葉科学大学
薬学部 生命薬科学科 動物生命薬科学コース
取得資格(大学時):実験動物技術者2級、動物看護師、愛玩動物救命士、乙種危険物取扱者
留学経験:1週間~6か月までの短期留学に行ったことがある
部活・サークル:軽音楽部
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

医薬品や医療機器の販売を行う商社に勤めています。私は主に開業医と薬局に医療品を販売しています。得意先の立場に立って、信頼感を抱いてもらえるような営業を心がけています。

正直な話、理不尽な経験をしたり、やってられないと思ってしまうこともあります。ただ、得意先から「あなたが担当でよかった」と言われると、すべてが報われたような気持ちになります。自分がしたことを覚えてくれていて、私に商品を売ってほしい、私ががんばっているから検討したいと言われることが今のやりがいです。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 協働力

効率的に仕事を進める方法は、時間とともに備わっていくものです。ただ、事務の方や上司、同期、そして取引先とのコミュニケーションは、意識していないとうまくできないものだと思っています。

  • 持続力
  • 誠実性
  • 勤勉性

真面目に働いている姿は、どこかで誰かが見てくれているものです。周りからの印象は、一度根づくとなかなか変わりません。誰だって、真面目な人に仕事を任せたいと思うのではないでしょうか。そうした姿勢を継続して見せることで、周りから信頼され、仕事を円滑に進められるのだと思います。

大学の学びで役立ったもの

専門的な内容を講義やゼミで学べたので、得意先で話すことに困ったときの話題としています。卒業研究の話などは、意外と興味を持って聞いていただけるので助かっています。特に遺伝子やトキシコロジー(毒性学)の講義で習ったことは、よく口に出しています。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • アルバイト

大学生になって初めてアルバイトをしました。お金を稼ぐことについて実感を持てるようになり、人見知りも克服できました。コンビニと家庭教師を掛け持ちしたため、講義とアルバイトのスケジュール管理が必須で、時間をうまく管理する方法も学べました。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    6~10
  • 内定をもらった会社数
    3
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学3年 7月

対策したこと
下書きをつくりました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学3年 7月

対策したこと
ニュースや新聞に目を通しました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学3年 7月

対策したこと
大学のキャリアセンターで面接の練習をしました。
インターン
対策したこと

大学3年生の夏から秋にかけて、興味のある企業のインターンシップに参加しました。その仕事に対して抱いていたイメージが大幅に変わり、進路を考えるよいきっかけになりました。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 就職情報サイトに登録・閲覧

いつでもどこでも閲覧、応募可能なのが良かったからです。

今の会社から内定をもらえた決め手

地元の企業だったので、書類はあまり見られず、面接で人柄をチェックされた気がします。実際、社風と自分の人柄は合っている気がしますし、自分と似た性格の社員も多いと思います。

高校時代に就きたかった職業

獣医です。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

高校生のうちにやりたい仕事を見つけるのは、かなり難しいです。ただ、この仕事は自分には合わないとか、やっていけなさそうだとか、曖昧でもイメージを持っておいた方がいいと思います。いざ就職活動を始める時に、焦らずにすむでしょう。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

とにかくいろいろな経験をして、知識の幅、経験の密度を高めてください。どんな仕事に就くうえでも、財産になります。私は人が好きだからこの仕事を始めましたが、働いてみると、この仕事は人を嫌いになりかねないとわかりました。仕事は仕事と割り切れる、ストレス耐性も身につけてください。

  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択