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福祉
児童指導員 Kさん

社会人歴:1年目/女性

基本 DATA

出身大学 福岡教育大学
教育学部 特別支援教育教員養成課程
取得資格(大学時):小学校教員免許、特別支援学校教員免許、幼稚園教諭免許
留学経験:なし
部活・サークル:バドミントン
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

障がいを持った子どもの「療育」に携わっています。幼稚園や保育園、学童施設に訪問支援員として出かけ、指導を行っています。障がいがある子たちの支援に加え、保護者や保育者の支援、サポートも行っており、常に責任感を求められる仕事だと思っています。

子どもの支援に困っているお母さんと協力しながら、子どもの行動を変えられたときが一番嬉しいです。「ありがとう」「先生のおかげ」「またお願いします」と言ってもらえることが、やりがいになっています。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 分析力
  • 課題発見力
  • 計画力

子どもに指導を行うには、子どもの行動を分析する力、自分自身のかかわり方を分析する力が必要です。そして、分析結果から新たな方法を考えるのですが、これらのどこかでめげてしまわない強い気持ちも非常に大切です。

  • 外向性
  • 親和性

療育では、子どもだけでなく保護者の方とかかわる場面も頻繁に出てきます。どれだけ保護者の方と信頼関係を築けるかによって、子どもとの関係も決まります。奥手な方には自分から話しかけますし、積極的な方の場合は聞く側に徹するようにしています。

大学の学びで役立ったもの

教授から毎日のように叱られたことをよく覚えています。子どもとのかかわり方、支援への意欲など、厳しい言葉をたくさん投げてくれました。おかげで、自分に強く仕事に向き合えていると思います。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 大学の研究室

論文の読み方から、子どもとのかかわり方、教員としての姿勢、上司への相談の仕方、社会の厳しさなど、さまざまなことを教わりました。はじめは役立っている実感がなかったのですが、経験を積むにつれて、教授が言っていたことの意味がわかるようになってきました。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    2~5
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学3年 8月

対策したこと
たくさんの人に添削してもらいました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学3年 7月

対策したこと
公務員試験の問題をたくさん解きました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学3年 9月

対策したこと
自己分析と、人と話す練習を行いました。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 大学の就職課の窓口に相談

親身になって支援してくれたからです。

今の会社から内定をもらえた決め手

集団討論中に「わからないので教えてください」と素直に話すなど、自分を大きく見せない姿勢で選考に臨みました。個人面接では、ハキハキと元気よく答えることを心がけました。自分らしさを出せてよかったのではと感じています。

高校時代に就きたかった職業

特にありませんでした。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

妥協せずに、自分が勉強したいと思った大学、学部に進むべきです。職業についても、周りの意見に流されずに、自分を信じて選んでください。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

時間があるうちに、ボランティアに参加してほしいです。就職してからどのような子にどのような支援をしたいのか、ざっくりとでもイメージしておいてください。自分がなりたい指導員像ができると、大学での勉強に精が出るはずです。

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