• 専門商社(卸)
  • 企画調査系

専門商社(卸)
マーチャンダイザー Nさん

社会人歴:1年目/女性

基本 DATA

出身大学 首都大学東京
都市教養学部 都市教養学科 人文・社会系
取得資格(大学時):普通自動車免許、中学校教員免許(社会)、高等学校教員免許(地理歴史)
留学経験:なし
部活・サークル:バスケットボール部
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

営業担当者の販売活動をサポートするために、自社が扱う商品や業界・市場などを調査し、情報をまとめて適切な形で提供するのが主な仕事です。私の役割は、集めた情報をどのような形でアウトプットするのか考えることです。情報は人から人へ伝わるうちに、どんどん質が落ちていきます。ですから、自分が発信した情報が正しく相手に伝わっているかを常に観察するよう心がけています。

もともと新しい試みを考えるのが好きなので、仕事全般にやりがいがあります。私が企画を考えることで、得意先の売上や集客に貢献ができる点は特に嬉しく感じています。また、情報を集めるためにさまざまなお店を回ったり、情報誌を読んだりしており、その過程でいろいろなことを知ることができて楽しいです。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 共感性

置いておけばモノが売れる時代は終わり、お客さまにとっての価値がある商品・サービスが生き残る時代になりました。私たちのお客さまは小売店ですが、そのさらに先にいる消費者にモノが売れるかどうかは、バイヤーとしてとても重視しています。誰がどんな基準で商品を選ぶのか、お客さまの気持ちをしっかり理解することで有利な販売活動が可能になります。そのために、共感性は欠かせません。

  • 分析力
  • 課題発見力
  • 計画力

得意先の課題を見つけ、それに対する分析を行い、効果的な解決方法としてどう商品を紹介できるかが今後の課題です。卸売会社も、商品を仕入れて卸すだけでいい時代は終わり、相手のニーズに沿った提案型の営業活動が求められています。

大学の学びで役立ったもの

卒業論文の執筆は大変でしたが、とても有意義な活動でした。分析して、論理的な文章を書くという流れはもちろん、文献を探すための方法をたくさん学べたことが嬉しかったです。課題発見、分析、解決方法の立案という、今の仕事の流れそのものを学べました。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • アルバイト

ファーストフード店のマネージャーとして、アルバイトをしていました。店内の業務だけでなく、アルバイトのトレーニングや業務の効率化の提案までこなしていました。目標に対して外してはいけない作業、やったほうがいい作業、不必要な作業を整理し、優先順位をつけることで業務の効率化を図りました。この経験から、常に優先順位を考えて物事に取り組む癖がつき、今も非常に役立っています。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    21~30
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学3年 1月

対策したこと
大学のセミナーに通ったり、インターネットで調べたり、大学の相談窓口で添削してもらったりしました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学3年 1月

対策したこと
大学のセミナーに通いました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学3年 4月

対策したこと
大学のセミナーに通いました。
インターン
対策したこと

ベンチャー企業のインターンシップに参加しました。あるテーマについてグループディスカッションとプレゼンテーションを行い、そのプレゼンテーションの結果によって採用選考に進める人が決まりました。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 就職情報サイトに登録・閲覧

エントリーは基本的に就活情報サイトからするものなので、逆にしていなければエントリーもできず、就職活動も始まらないからです。

今の会社から内定をもらえた決め手

アルバイトの活動を評価していただけたこと、RS活動の活性化を必要としていた勤務先と私の仕事への希望が合致したことが決め手になったと思います。私が希望していた仕事が、まさに会社が今後強化していきたいと思っていた分野だったため、高く評価してもらえたと思います。

高校時代に就きたかった職業

マスコミ・出版系です。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

入学する大学で進路が決まることはないですが、選択肢を増やすために勉強はがんばった方がいいでしょう。自分の知識を効率よく増やすための方法を確立するのが、勉強の本当の意義だと思います。また、東京はたくさんの人、世界に出会える場所ですので、ぜひ上京してください。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

論理的に考える場面が多いので、数学はもちろん、さまざまな教科の記述問題を解いて、筋道立てて何かを伝える力を鍛えてください。人とたくさん話し、友達や先輩後輩と仲良くして、コミュニケーション力を磨くことも大切です。

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