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医療関連
診療放射線技師 Fさん

社会人歴:3年目/女性

基本 DATA

出身大学 岡山大学
医学部 保健学科 放射線技術科学専攻
取得資格(大学時):TOEIC660、診療放射線技師
留学経験:1週間~6か月までの短期留学に行ったことがある
部活・サークル:国際医療勉強会
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

レントゲン、CT、MRIなど、多種多様な機械を用いて診療画像を撮影しています。医師よりも先に画像を目にする立場であり、画像を読む力が求められます。もちろん、より良い画像を提供するための知識や撮影技術も必要となってきます。患者さんの症状に配慮した苦痛の少ない撮影を心がけているので、患者さんが撮影後に笑顔を見せてくれるとやりがいを感じます。また、医師にも患者さんにも満足してもらえる診療画像を提供できたときはうれしいです。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 共感性

患者さんの言葉に耳を傾けることが大切です。自分が感じることのできない患者さんの痛みなどに配慮して撮影しなければならないため、相手の立場に立つことが重要となります。また、説明する際にも患者さんが理解できる言葉を用いなければならないため共感性は不可欠です。

  • 自己統制力
  • 柔軟性

患者さんの訴える症状は多種多様であり、型どおりの対応が通用しないケースも多いです。いかなる場合においても柔軟に対処し、医師が求める診療画像を提供しなければなりません。そのため常に冷静に状況を判断する能力が求められます。

大学の学びで役立ったもの

撮影技術に関する講義や実習が役に立っていることは言うまでもありません。またサークルで、他の学部の学生とディスカッションやロールプレイングをしていたため、誰にでも理解できる言葉を用いること、他者の言葉に耳を傾けることの重要性を学べました。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 部活・サークル

さまざまな学部の学生が集うサークルに所属していました。その仲間とともに勉強会を企画・実践していたため、学びの範囲がとても広く、他者と討論する力も身につきました。災害支援活動なども行っていたため、現在の仕事での支援活動にも役立っています。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    1
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート
対策したこと
対策しませんでした。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学3年 12月

対策したこと
国家試験の過去問で対策しました。
面接試験
対策したこと
対策しませんでした。

就活対策で最も役に立ったもの

特にありません。

今の会社から内定をもらえた決め手

筆記試験に向けて国家試験過去問の勉強をしっかりしていたため、本番では満点を取ることができました。また、面接で学生時代のボランティアや留学のエピソードを話したこと、就職後も資格取得などに励みたいという姿勢を示せたこともよかったのだと思います。

高校時代に就きたかった職業

特にありません。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

憧れの職種に就くために進路決定することはいいことだと思います。しかし、その決定時期はもう少し遅くてもよかったかなと感じています。高校時代にもっと多くのことを見て、さまざまな学部を知ったうえで自分のやりたいことを見つけて進路決定するのがいいと思います。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

大学では物理の勉強が中心となるので、高校でも物理はしっかり勉強しておくといいです。物理以外の生物や化学も同様です。患者さんとのコミュニケーションも大切になるため、綺麗で正しい日本語を話せるように普段から自分の言葉遣いに注意を払っておくことも大事です。

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