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福祉関係
栄養士 Hさん

社会人歴:1年目/女性

基本 DATA

出身大学 九州女子大学
家政学部 栄養
取得資格(大学時):栄養士
留学経験:なし
部活・サークル:軽音楽
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  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

老人ホームの栄養士をしています。朝昼夕の食事を作り提供する仕事です。提供する食事の種類ごとに、摂取エネルギー量を考えたり、形態を変え、できるだけ経口摂取してもらえるようにしたりしています。食材の発注や在庫管理、人件費の計算などの経営管理業務も一部行っています。

「今日の食事美味しかったよ」「いつも美味しい食事をありがとう」と直接言ってもらえることが一番うれしいです。また、食べ残しが少ないのも美味しかったという証拠なので、さらに美味しい食事を作ろうという原動力になります。職場の先輩に手際が良くなったねと褒められるのも励みになります。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 分析力
  • 課題発見力
  • 計画力

食事を作るうえで各食材の分量や配色などは大切です。献立を見て味や盛り付けを想像し、それに近づくように作るので、計画性は欠かせません。また作ろうとしたものとできあがったものが違うこともあるので、同じ失敗を繰り返さないよう分析し改善方法を考える力も必要です。

  • 持続力
  • 誠実性
  • 勤勉性

食事は1日3食毎日のことなので、メニューもパターン化されサイクルになっています。同じような作業を繰り返さなくてはならないため、持続力が必要になると思います。また、毎日同じ味付けにならないように味付けのバリエーションを増やす努力も大切なので、勤勉さも求められます。

大学の学びで役立ったもの

給食管理や調理学などの授業を通して食材の火の通り方やゆで加減、調味料の分量や比率など、食事を作るうえでの基本的なことを学べ、そのことが今でもとても役に立っています。また、栄養管理や献立作成の注意点などを学んだことも今の仕事に生きています。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 大学の講義・ゼミ

管理栄養士や栄養士になるために必要な知識を学ぶ授業ばかりだったので、献立作成や栄養管理、材料管理、衛生管理、集団給食、調理実習など学んだことはすべて役に立っています。例えば臨床栄養学では、どの病気には何がよくて何が悪いかを知ることができました。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    1
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学3年 10月

対策したこと
大学の先生に添削をしてもらいました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学4年 5月

対策したこと
前年の問題を確認しました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学3年 12月

対策したこと
大学の就職ガイダンスに参加して対策しました。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 大学の就職課の窓口に相談

自分の希望に近い会社の採用情報などを紹介してくれました。

今の会社から内定をもらえた決め手

面接での態度や印象がよかったのだと思います。大学の先生や就職課からのアドバイスをもとに練習したおかげで、本番でスムーズに受け答えができました。身だしなみや表情の作り方などを具体的に学べ、それを実行できました。

高校時代に就きたかった職業

特にありません。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

やりたいことがあればそれをするべき。好きなこと、やりたいことを仕事にする方が楽しんで働けるし、やりがいもあると思います。それに好きなことをやる方ががんばれるはずです。適当に進路や大学を選ぶと就職も大変だし長くは続けられないと思いますよ。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

調理ができると大分違うので、家でもお手伝いなどをして料理を覚えておくといいです。包丁に慣れておくと、大学での実習のときなどにケガをしにくくなると思います。また、いろいろな料理を食べていろいろな味を知っておくことも大事だと感じました。

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