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医療関連
臨床検査技師 Sさん

社会人歴:2年目/女性

基本 DATA

出身大学 西南学院大学
人間科学部 社会福祉学科 
取得資格(大学時):中学校教員免許(社会)、高等学校教員免許(社会)、社会福祉士、臨床検査技師
留学経験:1年以上の留学に行ったことがある
部活・サークル:ボランティア
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

臨床検査技師として公立病院で働いています。尿検査や細胞検査など、学んだポイントを忘れずに一つひとつの検査を丁寧に行い、常にミスをしないように心がけています。病気の診断に使える結果となるよう、正確性を重視して取り組んでいます。

患者さんと直接会う機会は少ないですが、診断に役立ったという実感を得るとやりがいを感じます。また、患者さんの状態がよくなっていたときはうれしく思います。一つひとつの仕事を正確にこなしていきたいです。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 共感性

相手が求めていることを瞬時に理解し、互いに連携して仕事を進めていく必要があります。病院で働く他職種のスタッフと連携するためには、コミュニケーションを図っていくことが大切だと思います。

  • 分析力
  • 課題発見力
  • 計画力

必要な情報を正確に取り出し、解釈、分析、評価を行い、多様な観点や根拠に基づき、筋道を立てて物事に取り組んでいかなくてはなりません。失敗した場合でも、同じミスを繰り返さないように原因となった課題を分析し、課題の解決に取り組むことが大事だと思います。

大学の学びで役立ったもの

英語で世界情勢についての講義を受けたことで、多面的に物事をとらえる能力を身につけることができました。また実習を通して地域医療に触れることができ、自分のなかで課題を見つけて取り組むことを学びました。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 留学・海外旅行

留学をはじめ、セミナーへの参加や12の資格取得、インターンシップなど多くの目標に取り組んだことです。時間を自分で管理するようになったことで、自分の行動に責任が持てるようになりました。特に留学では、留学先の地域の文化や慣習、そこに暮らす人々の考え方や思想に触れることができ、そのことは自分にとって大きな経験となりました。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    2〜5
  • 内定をもらった会社数
    2
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート
対策したこと
対策しませんでした。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学3年 4月

対策したこと
SPIの対策をしました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学2年 12月

対策したこと
練習をしました。
インターンシップ
対策したこと
英語を使ったインターンシップに参加しました。就職活動に有利になった点はありませんでした。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 大学の就職ガイダンスに参加

わかりやすかったです。

今の会社から内定をもらえた決め手

自分の言葉で自分の思いを表現する力が身についており、書類選考や面接を通してその力を発揮することができたことが決め手だったと思います。コミュニケーション能力を身につけていたことで、選考過程のさまざまな場面でうまく対応することができたと考えています。

高校時代に就きたかった職業

特にありません。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

自分がどうありたいか、どう考え、どう生きていきたいかをしっかり考えながら生活することを大事にしてほしいです。また、友達は一生の宝物なので、今の人間関係をより大事にしてもらいたいと思います。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

この職業をめざしている人に限りませんが、興味のある仕事に関連したアルバイトを経験しておくといいです。仕事の内容や、その仕事にはどういう人が適しているのか知るきっかけになるからです。また、新聞や読書を通して、知識を高めることを意識して高校生活を送るのも大事だと思います。

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