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インターネット/広告/メディア
新聞記者 Iさん

社会人歴:3年目/女性

基本 DATA

出身大学 関西外国語大学
外国語学部 スペイン語学科 スペイン文化 
取得資格(大学時):色彩検定2級、MOS
留学経験:なし
部活・サークル:合唱団
  • 職業レポート
  • 就活体験記
  • 高校時代の
    進路選択

仕事について

新聞の紙面を作っています。記事を読み、見出しを付け、紙面のレイアウトを考える仕事です。また、読む際に校閲もします。朝刊、夕刊両方の紙面を作るので、締め切りの連続です。わかりやすく伝える能力や、時間通りスムーズに進める計画力が求められます。

正直、新聞の紙面作りというのは地味な仕事です。完全に裏方の仕事ですが、その裏方である自分の作ったものが最終的に読者の目に触れる、というのは一番大きなやりがいです。SNSなどで反響があったり、スクラップしたというコメントを見るとうれしいです。

今の仕事で必要だと思うチカラ

  • 分析力
  • 課題発見力
  • 計画力

例えば、80行の原稿があるとします。それを読み、即座に「重要なこと」を一言で言えなければなりません。記事の見出しを付ける際には、一文ではなく、たった9〜11文字に凝縮し、ひと目でわかるようにしなければなりません。したがって分析力が最も求められると思います。

  • 自主性
  • 率先性

自分の仕事は、自分だけのものです。わからないことは教えてもらえますが、一つの仕事をやり遂げるための責任は自分にあります。また、自分が必要だと思うものがあれば、自分で取捨選択し、時には上司にその意見を伝えることも必要です。

大学の学びで役立ったもの

日本の伝統芸能について学ぶ講義を受けておいたのはよかったと思います。能や歌舞伎について、演目や歴史などを学びました。話題の幅が広がるので、目上の人とのコミュニケーションに役立ちます。また、歴史や舞台に関する話やインタビュー記事なども理解しやすいので、学んでよかったと思います。

大学時代にやっておいてよかったこと

  • 大学の講義・ゼミ

外国語を主に学んできたので、非常に役立つことが多いです。英語だけでなくフランス語やスペイン語なども学び、また、語学に加えてその国の歴史や文化、政治にも講義を通して触れました。そのため世界情勢についての基礎知識があり、仕事に生かせています。

また大学の勉強以外にも、私は趣味で色彩検定を取りましたが、紙面のカラーリングを考えるうえで役立っています。 どこで何が生かせるかわからないものなので、自分がいいなと思うものを学んでおくといいと思います。

就活DATA

  • エントリーした会社数
    41社以上
  • 内定をもらった会社数
    1
大学の就職ガイダンスに参加したYES / NO
大学の就職課窓口に相談したYES / NO
就職情報サイトに登録・閲覧したYES / NO
就職活動に関するSNSに登録・参加したYES / NO
企業のインターンプログラムに参加したYES / NO
有料の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学生主催の就職対策セミナーに参加したYES / NO
大学OB・OG訪問を行ったYES / NO
エントリーシート

対策を始めた時期・・・大学3年 10月

対策したこと
ブレーンストーミングで思ったことをまず書き出してみました。
筆記試験

対策を始めた時期・・・大学3年 10月

対策したこと
SPIの勉強をしました。
面接試験

対策を始めた時期・・・大学4年 3月

対策したこと
大学のキャリアセンターに個人面談を依頼して対策しました。
インターンシップ
対策したこと
ウェディングプランナーのインターンシップに参加し、自分がしたい結婚式について考えました。インターンシップに行くと、その企業の人にいい意味でも悪い意味でも名前や顔を覚えられます。プラスに働けば有利ですが、マイナスの結果になることもあるので、参加しなくてもいいかなと個人的には思います。

就活対策で最も役に立ったもの

  • 就活のプロのような人にアドバイスをお願いする

個人面談でエントリーシートの添削や面接練習、アドバイスをしてくれたからです。

今の会社から内定をもらえた決め手

エントリーシートが印象に残ったことが決め手だったのではないかと思います。内容は失念してしまいましたが、「こんなことを書いてあるのは初めてで面白かった」と言われたので。 あとは筆記試験での作文でしょうか。内容とスピードの両方が求められる試験内容でした。

高校時代に就きたかった職業

特殊メイク関連の仕事に就きたいと思っていました。

高校生の自分に進路アドバイスをするなら

両親から反対されても、自分が本当にやりたいと思うのなら、きちんと資料を揃えて自分の思いをすべて話すこと。なんとなくこうしたい、では社会に出ている人は納得してくれません。夢だけではどうしようもないというのは親の方もわかっているので、夢を実現するためにはどうすればいいか、自分でしっかり考えることが大切です。

この職業に就くために高校時代にやっておくといいこと

高校生のうちにしっかり遊んでおくこと。この仕事に就けば、遊ぶ時間はないと思ってください。そして活字を読む習慣をつけること。読んで要約する力が必要です。それから勉強と遊びの時間のメリハリをつけて「自分の時間」を捻出できるよう、今のうちから準備しておくといいと思います。

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