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  • スキルアップ
  • 2017.07.24

前編では、目的に合わせて様々なウェブサイトの作り方を紹介した。後編では、ウェブサイトやウェブサービスの制作に使われるプログラミング言語について見ていこう。そもそも、プログラミング言語とは何だろう? エンジニアの井上博樹さんに聞いてみた。


ウェブサイトの作り方が何となくわかってきました。コンテンツを用意して、ウェブサイトの置き場所(サーバー)と住所(ドメイン)を確保するんですね。…でも、肝心のコンテンツの作り方がまだよくわかりません。

井上さん:プログラミング言語の説明に入る前に、基本的なところから見ていきましょう。HTMLとCSSの役割について説明します。

ほとんどのウェブサイトで使われている!「HTML」と「CSS」をざっくり理解しよう

井上さん:みなさんが普段見ているウェブサイトには、様々なテキスト(文章)がありますね。テキストを種類に分けると、どんなものがあるでしょうか?

ええっと…ページのタイトルや見出し、本文などもありますね。

普段私たちが見ているウェブサイト

サイト内のテキストには、様々な役割があります

井上さん:そうですね。タイトルや見出し、本文、そして写真の説明文など、テキストにもそれぞれ役割があります。

そういった、ページ要素の役割を指定する文書を、「HTML」と呼びます。 HTMLでは、「タグ」という印を使って、文字に役割を持たせていきます。

普段私たちが見ているウェブサイト

HTMLの「タグ」で、テキストの役割を指定します

なるほど。< >を使って、「これはタイトル」「これは1つ目の段落」のように指定するのですね。

井上さん:文字の大きさや、色を指定することもできます。見た目の指定には「CSS」というものを使うことが多いです。

<head><h3>など、決められた文字でページの構成や見た目の指定をするんですね。プログラミングがちょっと身近に感じてきました。

井上さん:それはよかったです。でも実はまだ、プログラミング言語は登場していないんですよ。

えっ、そうなんですか?

HTMLとCSSについてもっと詳しく知りたい人は、この記事の末尾にある関連コンテンツを見てみよう。

プログラミング言語とは?

なんとなく、コンピューターに関わるものはすべてプログラミング言語だと思いこんでいました。そもそも「プログラミング言語」とは何ですか?

井上さん:プログラミング言語とは、人間がわかる言葉でコンピューターへ指示を出し、処理をさせるものです。アプリやウェブサービス、そして自動車など、身近なものにプログラミング言語が使われています。

ちなみにHTMLとCSSは、文書の役割や見た目を指定するもので、プログラムを動かすものではないので、プログラミング言語ではなく「マークアップ言語」と呼ぶことが多いです。

実際にプログラムを動かすものを、プログラミング言語と呼ぶのですね。

井上さん:その通りです。ウェブサイトを作るには、HTMLとCSSから始めるのがいいでしょう。

他にも、動的なサービスを作るのに役立つプログラミング言語がたくさんあります。全てを覚える必要はありませんが、代表的なものを見ていきましょう。

まずは知ろう!代表的なプログラミング言語

井上さん:ここでは、代表的なものを紹介します。どのプログラミング言語が良いかは諸説あります。目的に応じて、興味のあるものを調べてみてください。

作りたいもの別!おすすめプログラミング言語

井上さんの講座では、HTML、CSS、Javascriptを体験しながら自己紹介ページを作ることができる。サークルやゼミの紹介ページにも応用できるので、プログラミングに興味が出てきたら、試してみよう!

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