マナビジョンキャリアトップスキルアップ【IT×ものづくりの世界】IT業界志望者におすすめ「アイデアを形にする」就活とは?

【IT×ものづくりの世界】
IT業界志望者におすすめ「アイデアを形にする」就活とは?

  • スキルアップ
  • 2017.09.27

近年、アプリやウェブサービスの開発を手軽に勉強できるツールが増えてきている。サークルのウェブサイトを立ち上げたり、アプリを作ったりする大学生も増えているようだ。そんな、一見「趣味」のような活動が、就活にも役立つことがあるという。面接やエントリーシートで、学生時代に作ったサービスをアピールして内定を獲得した、2人の先輩に話を聞いた。


趣味で作ったアプリが、内定のきっかけに!

安井さん

社会人1年目の安井さん。学生時代は、音楽系のサークル活動に打ち込んでいた。そんな中、ちょっとした好奇心からアプリ開発の勉強を始めたことが、内定のきっかけになったという。

安井さん:絵を描くのが好きで、サークルではライブのポスター担当をしていました。ある日、立体的なものを作ってみたいと思い、アプリの勉強を始めました。 プログラミングを通して、自分の絵がイメージ通りに動くのに感動しました。
安井さんが作った、子どものための英語学習アプリ

アプリ開発の奥深さに魅了され、その後も勉強を続けた安井さん。作ったアプリを子どもたちに使ってもらったり、ゼミの活動の一環として市役所へ提案を行ったりもした。発想力や新しいことに挑戦する力を認められ、現在はIT系のサービス開発にも力を入れる教育サービス会社で働いている。

エントリーシートで実感
「アイデアを形にした経験」の強み

安元さん

大学4年生の安元さんは、IT系の会社から内定を獲得し、来年から人工知能関連のサービスを担当する。IT系の学部ではなく、文系。憧れの気持ちから始めたプログラミングの勉強が、内定につながったという。

安元さん:IT系企業のエントリーシートでは、自分が作ったサイトやサービスのURLを記載できることがあります。作ったサービスをエントリーシートで紹介したことで、エントリーシートを提出した企業の分はすべて通過することができました。
安元さんが学生時代に作ったペットの飼い主とペットシッターをつなげるサービス

独学でプログラミングの勉強を始めた安元さん。「こんなものがあったら便利だな」と思うサービスを作り、まわりの人に使ってもらい、サービスへの意見をもらい改善した。きっかけは純粋な興味や好奇心かもしれないが、「アイデアを形にした」経験は、実際の仕事にも十分活かせるものといえるだろう。

文系・理系なんて関係ない
大事なのは好奇心と、一歩踏み出す勇気

今回話を聞いた先輩の共通点は、ふたりとも学部が「文系」であること。今まで勉強したことがない分野でも、面白そうと思ったら一歩踏み出してみることが大事だという。最後に、ふたりからメッセージをもらった。

安井さん:私は話すのがあまり得意でないのですが、面接では自分で作ったアプリを見せたことで自信を持って話せた気がします。最初は大変なこともありますが、作品ができていくのはとても楽しいものです。女の子にもぜひ挑戦してもらいたいです。
安元さん:エントリーシートで自分が作ったサービスを紹介できたのは、ほかの学生と差別化できた点かなと思います。今はスクールやオンライン講座など色々な手段があり、初心者がプログラミングを学ぶハードルはゼロと言えると思います。少し興味のある人は、ぜひ自分で手を動かしてコードを書いてみてください。

今後、ITサービスの仕事に関わってみたい人は、まずは自分でも「アイデアを形にしてみる」ことに挑戦してみてはどうだろうか。

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