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【バイトノウハウ】大学とバイトの両立方法

  • 働き方
  • 2017.06.12

大学生活とバイトの両立のポイント

バイトを始める前に心配なのが「大学の勉強や研究活動に、バイトが支障にならないか」、もしくは「バイトをもっと頑張りたいんだけど、学業や大学生活がめいっぱい過ぎで、バイトする時間がないかも」といったことではないですか。その心配はとてもわかります。でも、学生時代にしか味わえないバイトと学業の両立がうまくいけば、きっとより充実した学生ライフが送れ、人生にとってもプラスの思い出になるはずです。うまく両立しているケースをご紹介します。自分の生活パターンに似ているものを参考にしてください。

CASE.1 大学もバイトも遊びもバランスよく!

大学4:バイト2:サークル2の黄金比

  • バイト時間の目安は、授業・講義の時間の半分
  • サークルや部活に充てる時間が授業・講義の半分くらいの場合
  • 通学時間が長い人はバイト先を大学か自宅の近くにして、通勤のロスをなくす

※1週間の時間配分のうち睡眠・食事・移動などの時間を含まない

講義が月曜から金曜まで、しっかりと入っている人におすすめの両立方法は、大学4:バイト2:部活・サークル2、が目安です。たとえば、週に30時間の講義・授業を取っている人は、バイトは週に12時間から15時間くらいです。週に12時間だと1日4時間勤務を週3回くらい、レギュラーバイトとしてもいいローテーションです。部活・サークルと遊びの時間を合わせて週30時間ですから、かなり自由になりますね。ただし、講義時間が増えた場合は、バイトの時間か部活・サークルの時間、デートや遊びの時間を減らして調整が必要になります。

おすすめの両立バイト

短時間勤務OK=だいたい1日4時間からですが、今は1日4時間未満でもOKが多くなっています。職種ではファストフード、居酒屋といったフードワークや、コンビニ、スーパーの販売ワークが短時間・シフト制でうまくバランスが取れそうです。

ポイント
  • 大学4:バイト2:部活・サークル2の黄金比
  • 講義・授業・学業の割合が増えた場合は、要調整

CASE.2 講義や研究の合い間に効率よくバイト

大学7.5:バイト2.5の学業充実プラン

  • バイトの時間の目安は、講義・研究の時間の1/4~1/3くらい
  • 講義・研究のない日を中心に1日6H~の高収入バイトを

※1週間の時間配分のうち睡眠・食事・移動などの時間を含まない

講義や研究で、1週間のうちのほとんどを費やす人は要チェックです。目安として週に40時間以上が講義で埋まっている場合は、大学とバイトの曜日を分別して考えるというのもテです。○曜日だけ午後早めに講義が終わる日がある、翌日は午後から出席すれば良い日がある等の場合は、その日を基準にバイトのシフトを調整、平日1日、土曜・日曜に1日というシフトなら、勉強にもバイトにも、体にも負担が少なくて済みそうです。

おすすめの両立バイト

家庭教師や塾講師等は、自分のスケジュールに合わせて時間曜日を選ぶことができますが、担当生徒さんのフォローや、夏期・冬期講習の期間のシフトインをお願いされることは、必ず念頭に入れておきます。年齢が伴っていれば夜間・深夜帯のバイト、土日限定のイベントバイト等、短時間・短期間でバイトをすれば、大学もバイトも雑念なく集中できそうです。

ポイント
  • 大学とバイトの日をキッチリわける
  • 高時給バイトで短時間でもしっかり稼ぐ

CASE.3 大学も部活・サークルも両立する裏ワザ!?

大学3:バイト2:部活・サークル5の大学生限定絶妙バランス

  • バイトの時間の目安は、部活・サークルの1/3時間
  • 部活・サークル活動が週5日~毎日ある場合は、授業終了⇒部活・サークルまでのスキマ時間を有効活用
  • 部活・サークル内での「御用達バイト」等で仲間内でのシフト調整

※1週間の時間配分のうち睡眠・食事・移動などの時間を含まない

大学生活での楽しみが部活やサークル活動という人も多いはずです。好きなことに思いっきり打ち込んで、同好の仲間たちと高校生の時とは違うつきあい方をするのも、大学時代ならではの楽しみです。授業・講義にプラスして、バイトも頑張ろうとなると、自分の自由になる時間を多少調整する必要もあります。成功率が高いのは、①講義と部活・サークルまでのロスタイムの有効活用 ②部活・サークルの人脈・コネクションによるバイト先での仲間内シフト調整の2つです。この方法は、大学&部活・サークル&バイトの3つの両立を可能にしてくれます!

おすすめの両立バイト

講義と講義の間、講義と部活・サークル開始までの空き時間等を有効活用できると、平日2~3時間勤務することが可能になります。ランチタイムの人出が欲しいファミリーレストランやファストフード、お弁当・お惣菜屋さん、駅ナカ・駅チカ・デパ地下のフードワーク、フード販売も同様です。午前中と遅めの午後帯の講義に履修を集中させることができれば、大学⇒バイト⇒大学、部活・サークルと移動時間も少なく効率よくバイトができます。ランチタイムだけでも、平日2~3日が確実に入れる人材は重宝されること間違いありません。とにもかくにも、大学からとにかく近く、徒歩や自転車で通勤できることは、PRポイントです。その他の狙い目は、部活・サークルでの「御用達バイト」です。部活・サークルのメンバーが大勢同じバイト先ではたらいている場合、急なシフト調整が可能になり、フットワーク軽くはたらけるメリットがあります。居酒屋、ビストロ等のフードワークから、長期休暇を利用した配送・物流、警備等のバイトがあります。部活・サークルに入る時に、先輩たちに聞いてみるのもいいですね。

ポイント
  • ロスタイムを有効活用!
  • 部活・サークルの結束を有効活用!

学業もサークルも、バイトとの両立は「無理せず」

大学生なら勉強ばかりではなく、学業や部活・サークルとバイトをうまく両立させて、今しかできないことを、めいっぱいやりたいですよね。バイトと学業やサークルを両立させている人に聞くと、うまく両立させるコツは「無理せず」のようです。通学・通勤時間が長い人や課題提出・実習等が多く定期的にバイトができない人は、焦らず無理せず、登録制のバイトでぽっかり空いた日に1日限定の短期バイトや夏期・冬期限定バイトにチャレンジしてください。

出典:アルバイトニュース・プラス『an』 ~バイトノウハウ~

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