マナビジョンキャリアトップ働き方【バイトノウハウ】個性が光る動機と自己PR

【バイトノウハウ】
個性が光る動機と自己PR

  • 働き方
  • 2017.08.28

志望動機と自己PRで差がつくってホント!?

採用担当者が最も注目するポイントが、「志望動機」と「自己PR」。なぜなら、学歴や職歴といった基本情報ではわからない、応募者の個性がよくわかる項目だからです。

「どうして応募してきたのだろう」
「どれくらいやる気があるのだろう」

という視点で採用担当者は志望動機と自己PRを見ています。自分をばっちりアピールして、好印象を与えたいですね。

志望動機は「とにかく空欄にしない」

伝えたいのは、やる気や意欲、そして熱意。そのためにも「志望動機」はできるだけ詳しく書きましょう!「興味があるから」「好きだから」だけでは、漠然としていて「あなたらしさ」、つまり採用担当者が「あなたを採用したくなる理由」が感じられません。

「何のどういう点に興味があるのか」
「どんなところが好きで、それをどうシゴトに活かせそうと思ったか」

等、より深い内容に仕上げられるよう工夫できればGOOD。「志望動機」でもっとも大切なのは、「とにかく空欄にしないこと」。マニュアルの丸写しも手抜きの印象を与えてしまうので、NGです。自分のエピソードを加えてみるというのも効果大です。キレイに欄が埋まればベストです。

自己PRは、好きなことを具体的に

自己PRの「趣味と特技」は、極めているものでなくても、興味のあることや自信のあること、好きなこと等なんでもOK。でも、「趣味は音楽です」とただ簡潔に書くだけでなく、

「音楽鑑賞。特にR&Bを好んで聴き、ライブには月1、2回行きます」

と、より具体的に記述するのがポイントになります。もちろん、応募したシゴトに近い内容であればあるほど効果はUP!自分を見つめて、アピールできることがないか探すことからスタートです。

応募する職種には直接関係のない免許・資格でも、すべて書いてOK。記入する際には正式名称で、取得した年順に記入するのが基本。「○○級」「○○段」などと具体的に書きます。

出典:アルバイトニュース・プラス『an』 ~バイトノウハウ~

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