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おたるしょうか

小樽商科大学

国立大学 北海道

商学部夜間主コースの詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(12名)
商学科(10名)
企業法学科(12名)
社会情報学科(16名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多彩な学問分野から科目選択できる
●次世代の実学:アクティブ・ラーニングを推進
●人として生きるために必要な教養や、マネジメント能力を身に付ける

国立大学では唯一の商科系単科大学。夜間主コースは、夜間を主とする昼夜開講制の授業を履修するコースです。

【学生数】225名(2016年5月1日現在)
【専任教員数】121名(昼間コースとの合計※2016年5月1日現在)

経済学科

講義・学問分野

ミクロ経済学、マクロ経済学、現代経済理論 I・II、統計学、経済史、国際経済学、財政学、金融論、国際貿易理論、国際マクロ経済学

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商学科

講義・学問分野

流通システム論 I・II、マーケティング、貿易論、保険論、経営管理論、労務管理論、環境経営論、簿記原理、財務会計論、管理会計論

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企業法学科

講義・学問分野

憲法・基礎 I・II、民法・基礎 I・II、刑法 I・II、商法 I・II・III、行政法 I・II、労働法、知的財産法、社会保障法、国際経済法、国際法

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社会情報学科

講義・学問分野

オペレーションズ・リサーチ、意思決定論、組織コミュニケーション論、デジタルデザイン論、システム戦略論、ビジネスシステム論、情報処理、認知科学、ソフトウェア科学、コンピュータネットワーク論

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学部の特色

多彩な学問分野から科目選択できる

*昼間コース、夜間主コース共通*
学生は、2年次進級時に経済学科、商学科、企業法学科、社会情報学科の4学科のいずれかに所属します。入学後1年間で大学に慣れ、各学科の導入部にあたる授業を受けながら、自分の興味のある分野を見つけられるしくみになっています。
学科の所属は、本人の希望と1年次の成績に基づいて決定します。つまり4年間の学びの方向性を決める、最初の1年間がとても大事だと言えます。
2年次以降は所属する学科の科目を中心に学ぶことになりますが、自分の興味・関心に応じて他学科の科目を履修することもできます。その一部は卒業に必要な単位に含めることも可能です。
商学部という単科大学にいながら、経済学、商学、法律学、情報科学のほかに、心理学等の教養教育、語学などの知識を身に付けることができます。

夜間を主とする昼夜開講制の授業を履修する「夜間主コース」
昼間コースとの大きな違いは、文字通り授業の時間帯が夜間(17:45~20:55)であることと、学費が半額であること。
昼間コースと同じ4年制課程で、卒業時には全く同じ学士(商学)の学位が与えられ、卒業証明書や成績証明書にも、夜間主コース卒業という記載はありません。
ただし、選択できるゼミナールや外国語の科目が少ないなどの制限もあります。

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アクティブ・ラーニング(AL)教室

次世代の実学:アクティブ・ラーニングを推進

*昼間コース、夜間主コース共通*
本学は、教員が一方的に講義を行う従来の「受動的な学習」ではなく、課題研究やPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)、プレゼンテーションなど、学生が主体となり授業に参加する「アクティブ・ラーニング=能動的な学習」を推進しています。
現在、この次世代の実学教育に対応する各種教室の整備を進めています。
アクティブ・ラーニング対応教室
タブレットPC、3壁面スクリーン、タッチパネルディスプレイを埋め込んだディスカッションテーブルなどさまざまな最先端のICT機器を整備。次世代の実学の実践に取り組んでいます。
ブレンデッド・ラーニング対応教室
「ブレンデッド・ラーニング」とは、オンライン学習と対面型授業をブレンドした新しい授業形態のこと。例えば、外国語や外国文化に関する基礎知識はオンラインで学び、授業ではディベートやスピーチなど実践的なトレーニングを行います。独自のデジタルコンテンツ作成、双方向通信の導入、異文化ビジネス教育の展開によって、海外のビジネス現場で活躍できる実践的な語学力を身に付けることをめざします。
コミュニケーション・ラーニング対応教室
「コミュニケーション・ラーニング」とは、これまで実現が難しかった大講義室でのアクティブ・ラーニングのこと。ICT機器を活用し、教員と学生、学生同士が連携しながら、主体的な学びを実現します。ノートPC、スマートフォンを使って、黒板に代わる大型スクリーンに投影される質問・課題・アンケートなどに回答し、その情報を即座に共有することができます。

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人として生きるために必要な教養や、マネジメント能力を身に付ける

*昼間コース、夜間主コース共通*
人文・社会・自然科学の諸分野を学ぶ「基礎科目」は、「人間と文化」「社会と人間」「自然と環境」「知(地)の基礎」「健康科学」の5つの系に分類。それらは文学、哲学、心理学、歴史学、社会学、社会思想史、化学、生物学、物理学、数学、健康科学といった科目群で構成されています。
主に1・2年次で学習する科目ですが、さらに専門的に学びたい学生には「専門共通科目」「研究指導(ゼミナール)」も設定しています。

「社会連携実践」
社会連携実践は学生が主体的に課題を見つけて、その実現に向けて提案などを行う実践型授業で、「商大生が小樽の観光について本気で考えるプロジェクト」として展開され、通称「マジプロ」と呼ばれています。授業では、イベントなどの企画・実践等を通じて、マネジメント能力をはじめ、ディスカッション、プレゼンテーション、コミュニケーションの各能力が実践を通して身に付きます。

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学べること

経済学科

変化する経済社会に対応し活躍できる力を養う

前身の小樽高等商業学校時代からの伝統を大切にしながら、基礎的知識の獲得と経済社会の変化に対応できる力の向上をめざした経済学教育を進めています。
論理的思考を養い、国際的視野・実践的能力を身に付け、変化する経済社会で活躍する知識と実行力のあるリーダーを育成します。

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商学科

世界に通用するビジネスの基礎を修得

商学、経営学、会計学の3講座での学習を通して、ビジネスに関わる最先端の科学領域と言える経営に必要な合理的思考法と実践的能力を身に付けます。
本学伝統の実践的教育を念頭に置きながら、商学・経営学・会計学のプロフェッショナルとして、さまざまな事業で活躍できる人材の育成をめざします。

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企業法学科

多様な法律問題に取り組み、論理的思考力を身に付ける

世界に通用する「法律に強い産業人」の育成をめざし、企業活動に関係する法律を中心とする独自のカリキュラムに基づき、実学指向の法学教育を展開。
本学科の法学教育は、憲法、民法、刑法、商法など伝統的・基本的分野に加えて、知的財産法、国際経済法といった先端的・応用的分野も学べることが特徴です。

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社会情報学科

複雑な現代社会の問題に対して、ICTを駆使して最適な解決へ導く

ICT(Information and Communication Technology=情報通信技術)による社会環境の急速な進展をフォローアップし、合理的に対処していくための幅広い知識と技術を身に付けます。
理系と文系それぞれの要素を生かしながら基礎から応用まで徹底して学び、ICT時代の社会の経営管理者を育成します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】北海道小樽市緑3-5-21
教務課入試室
(0134)27-5254
 【URL】http://www.otaru-uc.ac.jp/

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