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ぐんま

群馬大学

国立大学 群馬県

社会情報学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会情報学科(100名)

所在地

1~4年:群馬

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●高度情報社会の課題を発見し、解決できる人材を育成
●メディア、コミュニケーション、情報をキーワードに全面改訂した教育課程(カリキュラム)
●将来の進路を見据えた3つのディレクション制を導入

メディア、コミュニケーション、情報をキーワードに、高度情報社会の課題を発見し、その解決策を科学的な思考と実践的な情報処理やデータの収集・分析によって提案できる人材を養成します。

【キャンパス】群馬県前橋市(荒牧キャンパス)
【学生数】465名(2016年5月1日現在)
【専任教員数】25名(2016年5月1日現在)

社会情報学科

講義・学問分野

●「メディアと文化」ディレクション
理論社会学、社会心理学、社会学的コミュニケーション論、異文化コミュニケーション論など
●「公務と法律」ディレクション
行政学、公共政策論、行政法、政策分析、地方自治など
●「経済と経営」ディレクション
会計学、経営学、経営科学、経営情報論、経営組織論など

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学部の特色

高度情報社会の課題を発見し、解決できる人材を育成

情報化の進展により社会が求める人材像が変化し、情報通信技術(ICT)を活用して社会・組織の革新を生む人材が求められるようになってきました。 本学部は、メディア、コミュニケーション、情報をキーワードに、教育課程(カリキュラム)を全面改訂し、2016年4月、これまでの情報行動学科、情報社会科学科の2学科から社会情報学科の1学科に改組いたしました。新しい社会情報学部では、メディア、コミュニケーション、情報についてしっかり学び、研究する力やコミュニケーションのスキルを身に付ける科目をすべての学生が学びます。 高度情報社会の課題を発見し、その解決策を科学的な思考と実践的な情報処理やデータの収集・分析によって提案できる人材を育成します。
《学生がつくる学部案内パンフレットはこちら
http://www.si.gunma-u.ac.jp/about/pamphlet/》

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豊富なリサーチスキル科目

メディア、コミュニケーション、情報をキーワードに全面改訂した教育課程(カリキュラム)

1.充実した共通科目
コア科目やリサーチスキル科目などの、本学部での学修の基礎となる科目をしっかり学びます。
2.ディレクション制
ディレクション制をとります。入学後、進路希望に応じた3つのディレクション(メディアと文化、公務と法律、経済と経営)の中から、自ら学修を深めるべき方向性を決めることができます。
3.課題解決型授業
Project-Based Learningとも呼ばれる授業です。教室で座って講義を受けるだけでなく、解決すべき課題に受講者が主体的に取り組む授業形式を取り入れます。
4.選抜型「データ解析プログラム」
リサーチスキル科目を重点的に学び、ビッグデータの時代にふさわしいデータ解析の力を着実に身に付けるプログラムを提供します。

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学びが進路に繋がる(日本マイクロソフト社勤務 2002年度卒業生)

将来の進路を見据えた3つのディレクション制を導入

入学後に選択していく卒業後の進路にあわせて、それぞれ必要な専門知識を身につけるための3つのディレクション「メディアと文化」「公務と法律」「経済と経営」を設置しています。

「メディアと文化」ディレクション
マスコミ・メディア産業、企業の広報部門、企画・調査部門などを目指すのに適しています。
メディアと文化を理解し、組織内外のクライアントに対して効果的な情報伝達を提案できる人材を養成します。
「公務と法律」ディレクション
自治体、企業の法務部門、NGO・NPOの企画・調査部門などを目指すのに適しています。
地域の情報化や行政の情報化などICTを活用した施策を立案できる人材を養成します。
「経済と経営」ディレクション
さまざまな企業の企画部門・調査部門などを目指すのに適しています。
新たなビジネスチャンスを情報の利活用によって見極められ、各種戦略を立案できる人材を養成します。

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学べること

社会情報学科

次世代リーダーをめざす実践的なカリキュラム

【プロジェクト科目】
課題解決型授業は、解決すべき課題に対してグループごとに実践的に取り組む新しいタイプの授業形式です。 課題解決を通して、課題発見・解決能力、批判的思考、企画力、管理・コラボレーション能力などを育成します。
◆ディレクションごとの「プロジェクト科目」
ディレクションごとに設定された、そのディレクションに相応しい今日的なテーマの課題解決を目指します。
(地域経営とサービスデザインなど)
◆ディレクション横断型「プロジェクト科目」
複数のディレクションにまたがる今日的なテーマの課題解決を目指します。(例:ソーシャルメディア時代のプライバシー保護)

【選抜型「データ解析プログラム」】
高度情報社会にあふれる大量のデータを解析する基礎を身に付けるため、データ解析に興味を持つ学生に提供するプログラムです。 データ解析手法を活用できるだけでなく、解析すべき問題を"発見"できる人材を養成します。 いずれかのディレクションを履修しながら研究方法やデータ解析手法、情報処理スキルを集中的に学修します。
[選抜方法・修了証]
1年次の後期に前期成績、志望理由書、面接などに基づいて10名を選抜します。修了後にはプログラム修了証が授与されます。

【グローバルフロンティアリーダー(GFL)育成コース】
教育学部と連携して2015(平成27)年度から「グローバルフロンティアリーダー(GFL)育成コース」が始まっています。「世界に学び、それを地域に展開する能力だけでなく、地域に学び、それをグローバルに展開する能力を持つ人材」を養成します。具体的な内容は以下の2つから構成されています。
◆関連分野の授業の履修
社会情報学部・教育学部開講の専門科目、教養教育開講科目(外国語、言語・文化、国際、地域、多文化共生など)
◆各種行事への参加
交換留学、海外短期研修、サマーセミナー、インターナショナルキャンプ、留学生交流会、特別講義・講演会など
[選抜方法]
1年次の夏休み前に、英語検定試験(TOEIC、TOEFLなど)のスコア、前期成績、志望理由書、面接などに基づいて10名を選抜します。

【授業・講義】
連携授業 

企業の第一線で活躍する社会人の方々とコラボレーションする連携授業は、将来の進路を視野に入れた、社会情報学部ならではの実践的なキャリア教育科目です。就職先として希望の多い「情報産業」「マスコミ」「金融業界」「地域企業」などの部門にあわせて科目を設けています。

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アドミッションポリシー

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)~このような人を求めています~

<人材育成の目標>
社会で情報が生産・流通・加工・蓄積・活用される過程に関する知識を有し、批判的な思考・判断によって高度情報社会の課題を発見し、その解決を科学的な思考と実践的な情報処理やデータの収集・分析によって提案できる人材の育成

<入学者に求める能力・資質>
1.社会の仕組みや情報技術に関する基本的な知識を持つ人
2.科学的な考え方や基本的な分析手法を身に付けている人
3.思考力・表現力の基礎となる言語運用能力を身に付けている人
4.高度情報社会の在り方や望ましい発展に関心がある人
5.情報処理能力やデータの収集・分析能力を身に付けようとする人
6.外国語運用能力の向上と多文化の理解に関心がある人

<入学に際し必要な基礎学力>
入学試験で選択した科目に限らず幅広く学習していることが望ましい。国語や数学、英語、地理歴史、公民、理科等を学習し、さらに広く情報社会の出来事に関心を持つようにしておくことが望ましい。

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教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)~このような教育を行います~

<教育の目標>
1.大学での学修に必要な基礎的な学力や学修の方法・技術を修得させ、多角的な視点から問題を探究する姿勢を身に付けさせる教育
2.専門教育を支える十分な社会情報学的な思考方法を醸成する教育
3.情報リテラシーやデータ収集・分析能力、外国語運用能力等を養成する教育
4.高度情報社会の特質を専門的・多角的に読み解く力や問題解決能力を養成する教育
5.自ら設定したテーマに沿って調査・研究活動を進め、それを論文や提案として結実させる能力を養成する教育

<教育課程の構成>
1.初年次を中心に編成された人文・社会科学、自然科学、外国語科目等の教養基盤科目、教養育成科目により基礎的素養を身に付ける教育を展開する。また、専門教育の基礎となるコア科目及びスキル系科目を学修させ、教養教育から専門教育へのスムーズな導入を図る。
2.これを基盤として、教育目標を達成するための専門教育をカリキュラムマップに則って系統的に行う。学んだ知識を実際の場面で応用できる技術・方法の修得のため、演習を重視し、専門分野での実践力を養う。

<教育内容・方法>
1.学生の主体的・能動的な参加に基づいた講義・演習・実習の各科目
2.シラバスに詳述されたカリキュラムを構成する授業科目の目標・内容・教育方法・評価方法等に基づいた授業の展開
3.シラバス記載の目標の達成に向けた講義時間外の自己学習(予習・復習)の督励

<学修成果の評価>
学修成果の評価は、各科目についてはシラバス記載の成績(達成度)評価基準に基づいて行い、学則に従いS、A、B、C、Dの5段階での判定とこれを基にしたGPAの決定を行う。

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学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)~このような人材を育てます~

<学位授与の条件、達成度・能力評価の基準>
所定の年限在学し、かつ所定の単位を修得した者に学士の学位を授与する。
上記のことを前提に、国立大学唯一の社会情報学部であることから、学士に求められる能力評価の一般的な基準を参考にしつつも、高度情報社会において有用な能力を獲得したかどうかを厳しく評価することとする。

<学修成果の目標>
1.社会で情報が生産・流通・加工・蓄積・活用される一連のプロセス(社会情報過程)に関する知識を有し、課題を理解できること
2.情報社会に生起する組織や地域社会の諸課題に関心を持ち、その解決に意欲を持つこと
3.科学的・批判的に思考・判断する能力を有し、自ら得た知見を分かりやすく説明・伝達する能力を備えていること
4.実践的な情報処理能力と課題に即したデータの収集・分析能力を有し、適切な考察を行うことができること
5.外国語運用能力を有し、国内外で活躍できること

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問い合わせ先

【住所・電話番号】群馬県前橋市荒牧町4-2
社会情報学部教務係
(027)220-7404、7422
 【URL】 http://www.si.gunma-u.ac.jp/

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