ぐんま

群馬大学

国立大学 群馬県

教育学部の詳細情報

プロフィール

【キャンパス】群馬県前橋市(荒牧キャンパス)
【学生数】932名(2016年5月1日現在)
【専任教員数】93名(2016年5月1日現在)

■学校教育教員養成課程

講義・学問分野

13専攻

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文化・社会系/国語専攻

講義・学問分野

国語科指導法、国語教育演習、基礎国語学、基礎国文学、音声言語概説、文章表現、国文学史、漢文学概論、書写法、日本語学演習、古代文学演習、近代文学演習、卒業研究 ほか

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文化・社会系/社会専攻

講義・学問分野

社会科・公民科指導法、社会科・地歴科指導法、日本史概説、東洋史概説、人文地理学、自然地理学、法律学概論、倫理学概論、西洋史概説、経済学概論、社会学概論、政治学概論、卒業研究 ほか

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文化・社会系/英語専攻

講義・学問分野

英語科教育法、英語科教材研究、アメリカ文学史、英米文学鑑賞、英語の歴史、Oral Communication Strategies、応用言語学、言語学と英語教育、音韻論、言語の機能、卒業研究 ほか

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自然・情報系/数学専攻

講義・学問分野

数学科指導法、数学教育概説、微分積分学、線形代数学、集合と論理、距離の概念、平面と空間の幾何学、位相幾何学、関数解析学、微分方程式、現代代数学I・II、現代解析学I・II、卒業研究 ほか

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自然・情報系/理科専攻

講義・学問分野

中学校理科指導法A・B・C、小学校理科指導法、力学、電磁気学、熱学、量子力学、有機化学、無機化学、分析化学、動物学、植物学、細胞生物学、火山学、気象学、地球物理学、卒業研究 ほか

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自然・情報系/技術専攻

講義・学問分野

技術科指導法、授業構成演習、職業指導論、木材加工実習、栽培実習、電磁気回路理論、工業数学、コンピュータ・アーキテクチャ、金属加工学、機械学、木材加工学、金属加工実習、卒業研究 ほか

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芸術・表現系/音楽専攻

講義・学問分野

音楽科指導法、ソルフェージュ、声楽講義、声楽演習、合唱、ピアノ演習、ピアノ伴奏法、管楽器講義、合奏、和声学、木管楽器演習、邦楽器演習、指揮法、和声学、作曲法、楽式論、音楽史概説、卒業研究 ほか

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芸術・表現系/美術専攻

講義・学問分野

図工科指導法、美術科指導法、美術教育研究、素描I、彩画I、彫刻I、デザインI、工芸I、造形概論、美術概論、日本美術史概論、西洋美術史概論、美術史特講、彩画実習、卒業研究 ほか

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生活・健康系/家政専攻

講義・学問分野

家庭科指導法A・B・C・D、被服学実習、食物学実習、生活学概論、家族関係学、被服科学、住居学概論、食物と栄養、住環境デザイン実習、保育学、看護学、生活空間学、食品の安全性、卒業研究 ほか

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生活・健康系/保健体育専攻

講義・学問分野

小学校体育科指導法、中学校保健体育科指導法I・II、陸上競技実習、体操実習A、水泳実習、球技実習A/B、武道実習、救急法応急処置法、公衆衛生学、解剖生理学、運動生理学、体育・スポーツ心理学、卒業研究 ほか

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教育人間科学系/教育専攻

講義・学問分野

教育の思想と歴史、教育哲学、教育内容・方法学、教育社会学、日本教育史、教育制度、教育思想史演習、教育社会学演習、教育内容・方法学演習、卒業研究 ほか

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教育人間科学系/教育心理専攻

講義・学問分野

教育心理学実験(知覚/記憶実験/調査法演習/各種心理検査/面接法/観察法の実習)、心理教育統計学、教育心理学、発達心理学、社会心理学演習、学習心理学演習、卒業研究 ほか

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教育人間科学系/障害児教育専攻

講義・学問分野

障害児教育総論、知的障害児教育総論、肢体不自由教育総論、病弱教育総論、聴覚障害児教育総論、重複障害教育総論、視覚障害教育総論、知的障害児の心理、障害児発達診断法、聴覚障害の生理・病理、卒業研究 ほか

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学部の特色

附属学校での教育実習

小学校・中学校・幼稚園・特別支援学校の4つの本学附属学校が、教育実習受け入れ先として全面的に協力

本学部の教育実習関連授業には他大学に見られない大きな特徴があります。入学当初の1年生から4年生まで学校現場にふれる授業が用意されています。その中心が3年生の後期に実施される教育実習です。高い指導力を持つ附属学校園と公立小中学校の両方で教育実習を行うことで、教育現場の理解をより一層深めていくことができます。これらの教育実習を通して、よりよい教員を目指すために必要な勉学計画を学生一人ひとりが立てていきます。

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卒業後の進路状況と教職就職に向けた学内支援スケジュール

教職就職に向けた充実した支援

本学部卒業生は教職就職者が多いのが特色です。近年は公立小・中学校だけでなく、高校の教員や幼稚園教諭、群馬県外の教員になる卒業生もいます。公立学校の教員になるためには、各都道府県の教員採用試験に合格する必要があります。そのため学生支援委員会という組織を中心にして、授業外の「教員採用試験対策講座」を行うなど3年次の前期から卒業まで、年間スケジュールに従ったきめ細かな支援を行っています。また、大学在籍中に採用試験合格が適わなかった場合でも、卒業者は本学で行われる教員採用試験対策講座を受講することができます。
その成果もあって、狭き門とされる教職にもかかわらず、本学部卒業生の就職者は多く、教職に強い大学として、全国的にも高い評価を得ています。
また、教職以外の就職希望者についてもキャリアサポート室を中心に、ガイダンスや就職相談などが行われています。

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教育学研究科の課程とそれぞれに設置された専攻、専修・コース

教員養成の修士レベル化のパイオニアをめざす

本学部では、平成2(1990)年から大学院教育学研究科を設置しています。平成20(2008)年には「教職大学院」を設置し、学部新卒者をさらにパワーアップして現場に送り出すとともに、現職教員の資質を向上させミドルリーダーとして育成しています。また、「修士課程」では、高度な専門性に裏づけられた授業力と研究力を身に付けた教科のエクスパートと特別支援教育のエクスパートを育てています。教育学研究科は、このようにして修士レベルの教員養成の新たなスタンダードを切り開こうと取り組んでいます。

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学べること

文化・社会系/国語専攻

日本を深める

今日の小学校・中学校の国語科では、「伝え合う力の育成」が大事にされています。言葉によるコミュニケーション能力は、日常生活においても大切なものの一つといえるでしょう。みなさんは、まわりの人々とコミュニケーションを結ぶとき、どのようなことに配慮し、工夫していますか?
人が言葉によってコミュニケーションを営むかぎり、「誤解」は必ず生じるのだという人もいます。確かに、言葉をどんなに費やしてみても、想いがなかなか伝わらずもどかしく感じることもありますね。また、言葉にしたとたんにせっかくの想いがなんだか空々しく思えてしまうようなこともあるでしょう。いったい「伝え合う」ために何が必要なのでしょうか?また「伝え合う力」を備えた学習者を育てるためには何が必要なのでしょうか? 
本専攻では、みなさんが豊かな国語力を備えた社会人として活躍してくださることを願って、また、柔軟で多様な指導力を兼ね備えた教師として活躍してくださることを願って、多彩な授業を用意しています。

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文化・社会系/社会専攻

「社会」を科学的に考察し、未来の「社会」形成への展望を拓く

社会科は「社会」のことを学ぶ教科です。では、「社会」とは何でしょうか。人が一人いるだけでは「社会」は成り立ちません。人々が集まって形成される相互関係こそが「社会」です。この「社会」を形成する人々の営みを、過去にさかのぼりながら、あるいは国内外の諸地域に目を向けながら、多角的に考察すること、そしてそのことを通じて未来の「社会」形成への展望を切り拓いていくことが、社会科の役割です。
本専攻には11の研究室があり、歴史学、地理学、法律学、経済学、社会学、倫理学、社会科教育学の各専門領域において、講義・演習・実習が開設されています。専門領域における基礎を幅広く学習するとともに、社会科教師としての資質を向上させていきます。また、いずれかの研究室に所属し、4年次には卒業研究を行い、専門性を高めていきます。

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文化・社会系/英語専攻

英語を教える力、英語のコミュニケーション力とともに、言語に関する知識を養う

本専攻では、英語教員としての優れた専門性を身に付けることと、英語の専門家としての知識や技能を身に付けることをめざしています。
このため、英語そのものの運用力を高めつつ、専門分野の知識を深め、さらに国際化に対応するために、次のようなカリキュラムを構成しています。開設科目は、「英語科教育」「英語コミュニケーション」「英語学」「英米文学」「異文化理解」の5分野に分かれています。学年に従い、各分野を基礎的なものから高度なものまで、理論的なものから実践的なものまで学べるようになっています。また、ドイツ語やフランス語およびそれらの文化についても多くのことが学べます。
交換留学制度を利用して、毎年、数名の学生がアメリカに留学しています。また、短期語学留学も実施されています。
卒業生は、教員になる人はもちろん、一般企業に勤める人、大学院に進学する人などさまざまですが、それぞれの分野で活躍しています。

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自然・情報系/数学専攻

専門の数学を学び、それを教育に生かしていく

数学は人間とともに歩んできた、長い歴史を持つ学問です。数千年以上も前から、人は方程式を解き、形の性質を調べてきました。近代科学の発達には数学の知識が不可欠でした。
本専攻では、そのような長い歴史を持つ数学を21世紀の目で見直し、それを次世代を担う子どもたちにどのように伝えていったらよいかを学びます。
1年次では微分積分学、線形代数学といった、基礎となる数学を学ぶと同時に、教師としての心構えを身に付けます。2年次、3年次では、現代数学の概念や方法を学び、それを算数・数学教育にどのように生かしていくか、その方法を考えていきます。3年次後半からは、指導教員の下で少人数の学生が、数学の特定の分野をさらに深く追究する卒業研究が始まります。卒業後は多くの人が教職に就きますが、数学が基礎的な学問であることを生かし、公務員、企業に就職する人もいます。

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自然・情報系/理科専攻

自然の不思議を解明し、そのおもしろさを伝える

本専攻には、物理学、化学、生物学、地学、理科教育の5分野があります。学校現場で授業を行うのに不可欠な科学全般にわたる基礎学力を身に付け、自然現象についての科学的な見方や考え方を児童・生徒に指導できる理科教員の育成をめざしています。
1~2年次の間は、授業・演習・実験・野外実習などの授業を通して、これら全分野の基礎を幅広く勉強します。
3年次からは、上記5分野のいずれかの研究室に所属します。そして、それぞれの専門分野について講義やゼミを通して深く学び、卒業研究に取り組むのに不可欠な素養を定着させます。
4年次には、指導教員と相談して決めたテーマに基づいて卒業研究に本格的に取り組み、自然の成り立ちや理科の指導法などについて研究します。そして、得られた成果を基に、卒業論文を作成します。

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自然・情報系/技術専攻

創意工夫を生かした特色ある技術教育活動

新しい技術教育を求めて、その理論、内容、方法について研究と教育を行っています。特に、中学校の「技術・家庭科」の技術分野を担当する教員の育成を主な目的としています。「子どもの『生きる力』の育成」「創意工夫を生かした特色ある教育活動」をキーワードに、応用力・実践力を持つ教員を育成します。また、ものづくり、コンピュータ・情報教育を重点にしています。

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芸術・表現系/音楽専攻

実践的な音楽の理解

本専攻では、「音楽指導法」その他さまざまな学習を通して、義務教育および高等学校で扱う音楽領域(幼稚園教育を含む)に携わる教師として、音楽全般にわたる技能向上と専門的知識を深め、指導者としての識見と幅広い人間性の育成に努めることを目的としています。
具体的には、ピアノ、声楽、オーケストラの諸楽器、ソルフェージュ、和声学、対位法、作曲法、楽式論、音楽史、各科教育法、語学等幅広く学習するほか、定期演奏会、メサイア公演等の自主的な活動を通して音楽経験を積むこともできます。
これらのうち、ピアノや声楽、あるいは器楽・作曲等の実技では、教育現場に役立つ専門的能力の向上を図ります。また、特に基礎的な能力養成を目的として、合唱、合奏や邦楽器の実技指導などがなされます。
さらに音楽史や楽式論等の学習を通して、理論面における深い専門的知識の養成が図られるよう設定されています。

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芸術・表現系/美術専攻

美への感性を育み、子どもの創造活動をサポートする人材の養成

美術を学ぶことは、作品を美しく創り上げる技術を習得することばかりではありません。色とは、形とは、材料とは何かを深く見つめ考えること、美術の歴史やさまざまな理論を知ることも重要であり、これらが組み合わさって、さらに豊かな表現活動へと発展するのです。
美術に対する専門的な知識・技能を身に付けるための「絵画」「彫刻」「デザイン」「工芸」「美術理論・美術史」といった実習や講義があります。また、美術教育の歴史や理念、子どもの造形活動の特質、図工・美術科の内容や方法について学び、小・中学校における美術教育の専門家として必要な知識や実践的指導力を身に付けます。
本専攻では自己の感性を磨き、次代の子どもたちと美術・芸術の楽しさ、喜びを分かち合いたい人を広く求めています。

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生活・健康系/家政専攻

生活を科学的に分析し、創造的に生きる

私たちは世代や文化を越えて人とつながり暮らしており、衣食住、災害への対応など、生活するなかでさまざまな課題と向き合わなくてはなりません。
本専攻では、日本および世界で起こっている生活にかかわっている諸問題をしっかりと見つめ、健康で真に豊かな生活をするためにどうしたらよいかを「食べる」「着る」「住む」「生活を経営する」「育ち・育てる」「環境を考える」という側面から解き明かしていきます。
誤った常識や誇大情報に惑わされない客観的な分析力、固定的な性別役割にとらわれず男女共同参画社会を創り上げていく意識、高齢社会におけるクオリティー・オブ・ライフの追求、分子レベルから地球環境までを含む広い視野を講義や演習・実験・実習を通して習得します。本専攻で学ぶ内容は、卒業後の進路に役立つだけでなく、自らが主体的な生活を創造し、人として望ましい“生き方”をする上でも役立ちます。

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生活・健康系/保健体育専攻

たくましく人生を生きる、その指導者を育てる

文明の進歩は人々の健康にさまざまな恩恵を与える一方で、人々の健康に対してさまざまな悪影響も及ぼしています。このような現代社会にあっては、たくましく人生を生きるために、自己や他者の身体的・精神的・社会的状況を正しく把握し、より充実したライフスタイルや生活環境を作り出せる能力が必要です。
本専攻では、このようにたくましく生きる人とその指導者を育てるために、これらにかかわるさまざまなことを知識として学習するだけでなく、自分の身体を動かすことを通して経験しながら教師としての研鑚を研究を積んでいます。

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教育人間科学系/教育専攻

教育とは何について深め、指導力を身に付ける

現在、学校教育は、社会からの厳しいまなざしにさらされています。例えば「モンスター・ペアレント」は、テレビドラマにも登場するほど問題となっています。また、全国的な学力テストをめぐり、一部の自治体では市民と教育現場との対立が生じています。みなさんが教師になったとき、こうした問題に対して、どのように対応すればいいでしょうか。
本専攻では、こうした教育現場に生まれるさまざまな問題について、インタビューやアンケート等によって調査したり、すぐれた実践や失敗例から学んだり、思想や歴史を振り返ったり、制度や法に照らしたり、いろいろな角度から考えます。
こうして教育学の豊富な知識を身に付けたスペシャリストとして、学校での教育活動や校外研修などにおいてその知識を活かし、未来のリーダーとなる教員を養成します。さらに、「教職大学院」への進学も視野に入れています。

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教育人間科学系/教育心理専攻

心理学を深く学んで、それを活かし児童生徒の成長を支援できる人材の育成

本専攻では、学習・発達・社会・パーソナリティなど、心理学の主要な分野の学習を通じて、人間の心理に対する科学的理解と深い洞察を得ることができるよう、カリキュラムを構成しています。こうした理解や洞察は、私たちが児童生徒の成長を支援し、豊かな教育を実現するために欠かせないものです。
1年次には心理学の基礎を学び、2年次には実験・観察・調査・検査など、心理学の研究方法を身に付けます。また演習にも参加し、各自の興味関心をもとに知識を深め、4年次の卒業研究へとつなげていきます。本専攻の講義はいずれも少人数で実施され、入学から卒業まで終始、懇切丁寧な指導が行われています。
多くの卒業生が、小中学校や幼稚園、特別支援学校の教員として活躍しています。教職大学院に進学し、教師としてのパワーアップを図る人もいます。また児童相談所などの心理職に就職したり、心理学の学習を通して身に付けた思考力・企画力を企業で発揮している人もいます。
心理学を深く学んで、それを活かして児童生徒の成長を支援したいという意欲ある方々を歓迎します。

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教育人間科学系/障害児教育専攻

特別なニーズ教育:子ども一人ひとりの特別なニーズにあわせたきめ細かな支援

どの子どもも、さまざまな教育的なニーズをもっています。必要なのは、子ども一人ひとりの特別なニーズにあわせたきめ細かな支援ができるような、知恵・技能、そしてこころです。
障害児教育の専門では、さまざまな子どもたちへ支援を行うために、教育学や心理学そして医学についての深い理解が求められます。学際的な分野でさまざまことを学び、同時に、障害のある子どもに接して、実践的な学びの態度を育んでください。
特別支援学校免許は多くの大学では知的障害、肢体不自由、病弱の3領域ですが、本学は聴覚障害も加えて4領域の免許を取得できる数少ない大学の一つです。

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アドミッションポリシー

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)~このような人を求めています~

1.教職を目指す明確な意志と情熱を有する人
2.児童・生徒の成長に関わることに喜びを感じられる人
3.周囲とのコミュニケーション能力や協調性を備える人
4.諸課題の解決に向けて粘り強く努力できる人
5.系・専攻に関する事項に関心を持ち、教職を目指すために必要な基礎学力を有する人

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教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)~このような教育を行います~

1.学校教員に求められる幅広い教養を培う教育
2.教育に関わる様々な理論に裏付けられた、現実の教育問題を考える力を養う教育
3.教科についての専門的知識を高める教育
4.教科指導法など、学校教員として必要となる知識・技術を培う教育
5.教育実習などの体験的学習を通して、実践的指導力を養う教育
6.卒業研究を通して、思考力や表現力、課題解決能力、創造的な探究能力を養う教育

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学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)~このような人材を育てます~

所定の年限在学し、かつ所定の単位を修得した、次のような者に学士の学位を授与します。
1.優れた人間性と豊かな教養を有している者
2.各教科の内容について、深い認識を有している者
3.各教科について、実践的な指導力を有している者
4.現代の社会における教育の意義、学校の役割、教育に関する諸問題について、確かな見識を有している者
5.子どもの成長・発達とそれを支える大人の役割について、十分に理解している者
6.子ども、親、同僚などとコミュニケーションをとることができる者

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問い合わせ先

【住所・電話番号】群馬県前橋市荒牧町4-2
教育学部教務係
(027)220-7223、7225
 【URL】 http://www.edu.gunma-u.ac.jp/cms/

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