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とうきょう

東京大学

国立大学 東京都

先輩の志望理由

プロフィール

将来沖縄の教育格差や子どもの貧困問題を改善したい

教養学部 教養学科
3年(2019年11月時点) 豊元慶太朗さん

志望理由

こうなりたい!そのきっかけ

将来は、国際機関などに入り教育格差や子どもの貧困問題を改善する仕事に就きたいと思っています。国連機関での仕事の後、沖縄に帰って教育政策や貧困対策に貢献するのが夢です。沖縄で大学受験の勉強をしてみて、日本の教育の地域格差を感じたことがきっかけです。

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大学選びの条件

中学までは剣道に熱中していましたが、高校では部活よりも勉強で自分の限界に挑戦したいと思い、剣道を続けませんでした。高3の受験時になるべく高い難易度に達したかったので、興味のあった「言語学」が学べる国立大学の中で最高峰の東京大学をめざしました。

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ここに共感

東京大学教養学部では、さまざまな分野の学問を学べますし、交換留学の制度も充実しています。私が課題とする教育問題の解決方法を、日本以外の国で多角的に学ぶことに魅力を感じました。勉強内容は非常に多様でその幅広い学びから専門分野の課題に生かす方法を考えると、新しい解決策に気づくことができます。これはまさに学際的(分野横断型)なアプローチで、東京大学教養学部ならではの学び方、魅力だと思います。

2年生の前半で進学したい学部を決定し、後半から専門的な内容を選択する「進学選択」制度も私には合っていました。入学当時の言語学から教育格差の問題へと興味のある内容が変わったので、本当に学びたいことが学べています。

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夢に向かって

今、交換留学制度を使って北京大学に留学をしています。大学の外にも積極的に出ていって教育現場を視察し、各教育機関や行政の取り組みを学んでいます。

北京大学で国際機関と各国の経済政策についての授業を履修し、公共の立場から課題とする教育問題にアプローチすることに興味を持ちました。

卒業後は、大学院で専門的な研究を重ね、数年間、国連機関などで関連分野の職業経験を積んでから、沖縄に帰って教育政策や貧困対策に貢献したいと思っています。

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