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とうきょう

東京大学

国立大学 東京都

先輩の志望理由

プロフィール

データサイエンティストになって分析した情報や知見を社会に還元したい!

農学部 森林環境資源科学専修
4年(2019年11月時点) 伊能健吾さん

志望理由

こうなりたい!そのきっかけ

高校では部活に熱中していて、大学で学びたいことが決められませんでした。専門科目を入学後に決められる東京大学に入り、一般教養科目で聞いた「森林が環境をつくる」話がきっかけで、森林に興味が湧き、森林利用学の研究室に入りました。AI(人工知能)技術の森林・林業への応用について研究しています。

中高生の時にコンピュータに触れる機会があまりなく、プログラミングを学び始めたときはとても難しく感じました。しかし、根気強く学び続けたために、プログラミングの技術が身に付きました。統計学や情報活用という分野にも触れ、森林利用学とは違うおもしろさを知り、仕事にしたいと思うようになりました。

卒業後は「データサイエンティスト*」として、現場でデータを解析し、社会で活用してもらいたいと思っています。
*収集・蓄積した膨大なデータ(ビッグデータ)を分析して、ビジネスなどに活用する知見を引き出す職業。

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大学選びの条件

受験時に学びたいことを決められなかったので、大学入学後に専門分野を決められる東京大学に魅力を感じました。兄も同じ大学なので、話を聞いて身近に思ったのも東京大学を選んだ理由です。中でも得意だった理科系科目が入試に生かせる農学部を選びました。

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ここに共感

東京大学の授業やゼミでは教員との議論が盛んです。自分の研究に対して、学問の最前線に立っている人から直接フィードバックをいただけるので、より自分の理想に近いものに修正、改善できています。私にとって、とても貴重な時間になっています。

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夢に向かって

森林利用学は「森林を利用する方法を考える学問」です。メインは林業ですが、森林浴や森林カウンセリングといった木材生産以外も含まれ、幅広く扱えることが魅力です。また、木材流通の分野は実社会の経済について扱うので、学問と社会のつながりを強く感じることができます。「社会への還元・貢献」も重要な要素となります。今は自分の興味を優先した研究をしているので、両者のバランスを取れるようになりたいです。

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