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とうきょうげいじゅつ

東京芸術大学

国立大学 東京都

先輩の志望理由

プロフィール

将来作曲がやりたい!その夢がかなう大学を探す

音楽学部 楽理科
3年(2018年11月時点) 和久井沙良さん

将来の夢・きっかけ

将来の作曲家をめざし東京芸術大学に入るため猛勉強

小学校3年生の頃から先生についてピアノと作曲を習っていました。ピアノを指で弾いて曲をつくるのが楽しくて、作曲の仕事をする将来を夢見ていました。
高校は、普通科で勉強もしっかりしました。東京芸術大学の楽理科は、センター試験の成績の比率が高く高校で勉強したことが生かせることが、魅力的でした。
予備校の夏期講習に参加した時、学生のモチベーションの高さにも引かれ、こんな人たちと切磋琢磨しながら音楽に向き合いたいと思いました。

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大学選びの条件

音楽の世界を広げられる東京芸術大学の仲間との出会い

東京芸術大学に入ってよかったのは、ここでなかったら出会えない人たちに出会えたこと。それが財産です。すばらしい演奏者と一緒にCDも出して、外の音楽界の人たちとのつながりもできました。
音楽とは何かと問われたら、人や社会との関わり、この地球上の全てを結びつける可能性を秘めているものだと思います。
今一番はまっているのが、カリブ海の国トリニダード・トバゴの民族楽器スティールパンです。友人からライブに誘われて圧倒され、演奏を始めました。民族音楽に興味を持つようになりました。

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志望理由のポイント

芸術系の大学もセンター試験が生かせる

和久井先輩のように、高校でしっかり勉強した人は、芸術系の大学でもその結果を生かすことができる。芸術系だからといって、演奏技術やセンスだけが問われることはない。大学の入試内容をよくチェックし、入りやすい受験の仕方を考えることは大切だ。

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「大学で出会える人」は 重要な志望理由となる

大学でどんなことが学べるかも大切だが、どんな人がいるか、どんな人と出会えるかはとても大事だ。大学により学生や教員のタイプもさまざま。オープンキャンパスに行ったり、普段の大学を見に行ったりしてもよい。大学パンフには、先輩の体験談なども載っている。どんな人と出会えるか、調べておこう。

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