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にいがた

新潟大学

国立大学 新潟県

先輩の志望理由

プロフィール

地元の町長になって、地域を活性化したい!

法学部 法学科
4年(2019年11月時点) 北谷三樹さん

志望理由

こうなりたい!そのきっかけ

地元の町長になるのが夢です。そう思ったきっかけは中2の時の町長選挙でした。当時の町長は7期連続で務めていて、ほかに立候補者がいないのが歯がゆく、将来は自分で立候補したいと思ったからです。

大学卒業後は、転勤の多い民間企業に入り、全国各地で働きたいと思います。全国の地域を知り、知見を広げられることと、地元を外から客観的に見て、課題を発見できるからです。同時に地元のために活動するNPOなどの団体に所属し、応援しながら立候補の機会を待ち、まずは、町会議員に出馬したいと思います。

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大学選びの条件

地元のためになりたいという思いから地元をもっと知ろうと考え、私の出身県(新潟)の大学を選びました。地元の大学であることが重視した条件でした。町長になるには、法学や政治学を知っておく必要があり、地域発展に力を入れている大学がよいと思いました。

新潟大学では、法学部でも興味のある地方創生の授業が学べます。将来の夢に近づける条件に合っているのが新潟大学でした。

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ここに共感

新潟大学は、3年生からゼミに入ります。また、他学部の授業も受けることができます。経済学部の経営学の授業を受けて、企業経営に興味を持ちました。経営学には法律が関わります。経済と法律の知識が結びつき、法学のおもしろさもわかりました。例えば、新潟県の企業人の話が聞ける、企業の倒産法に関する授業を取りました。その内容がおもしろくて、企業の民事再生を研究するゼミに入り、今も勉強しています。

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夢に向かって

新潟大学で行われているダブルホームというプログラムがあり、受講しています。県内プラス山形県の17の地域からひとつを選び、その地域の課題解決、イベントの企画運営などに携わるものです。私は、このプログラムで新潟市西区内野という地域について学びました。同じダブルホームのメンバーや内野在住の人などと多くのつながりが生まれて、とてもやりがいがありました。

町長という夢に向かって、信頼を得て人をまとめていくリーダーシップと実行力を身に付けるために、日々学んでいます。

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