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にいがた

新潟大学

国立大学 新潟県

先輩の志望理由

プロフィール

公務員として地元新潟の役に立ちたい

法学部 法学科
3年(2018年11月時点) 北谷三樹さん

将来の夢・きっかけ

中学校の頃からの夢は「公務員」

中2の時、地元で町長選挙がありました。当時の町長は7期連続で町長を務めていて、ほかに立候補者がいなかったのが歯がゆくて、将来は自分が立候補したいと考えました。それから公務員や政治家をめざすようになり、中学・高校の先生に法学の知識が大切だと教わり、法学部への進学を決めました。
地元での進学は決めていたので、新潟大学を第1志望にしました。法学部があるほかの国公立大学も調べたのですが、やはり地元の役に立ちたいと考え、第1志望は変えませんでした。

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大学選びの条件

法学以外の授業が受けられ学びの幅が広がる

新潟大学は、3年生からゼミに入ります。また、他学部の授業も受けることができます。民法や刑法などにはあまり興味を引かれなかったのですが、経済学部の授業を受けて、企業経営に興味を持ちました。経営学の授業には法律が絡むので、経済と法学が結びつき、法学のおもしろさもわかりました。
新潟の企業人の話と企業の倒産法の授業が興味深く、企業の民事再生を研究するゼミに入っています。大学での勉強で、将来の夢が公務員から企業同士を結びつけるコンサル系にまで広がりつつあります。

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志望理由のポイント

志望理由のポイントを具体的にしよう

志望理由は具体的なほうが伝わりやすい。北谷先輩の中学の頃の工ピソードはとても具体的で、地元の役に立ちたいという思いが伝わってくる。

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大学の授業やカリキュラムをしっかり調べよう

中学や高校で考えた将来像も、大学での専門的な学びによって、より広がったり、違うものに変わったりすることもある。
北谷先輩も、他学部の授業が受けられたり、3年生からゼミに入れたりするカリキュラムで、より広い世界を見ることができた。
ほかにも地元企業の人の話を聞いて、企業経営に興味を持ち、興味の幅が広がった。大学は、普段出会えない人との出会いも魅力だ。

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