とやま

富山大学

国立大学 富山県

大学レポート

2020年度

富山大人間発達科学部

OA 先輩のレポート

わたしの思う「うちの大学」

「うちの大学」ココがオススメ!

県と協力した事業が数多くあり、経験を積むことができる。

地方大学ならではの強みとして、県と大学が連携した進路に直結する実践的な授業に、一年生のうちから参加することができるので、他大学よりも経験値が上がるを思う。社会に出たときに、自分はどうするべきかという将来像を考えるための機会が十分にあるので安心できる。

「うちの大学」ココが不満…

大学の近くに娯楽施設、飲食店が少ない。

大学生になると友人との外食の機会が増えるが、大学近くの飲食店は限られてくるのでいつもワンパターンになる。スーパーやコンビニはある程度あるものの、服など買い物をするには、市電で駅前までいかなくてはならないのも少し面倒。

オススメの授業はコレ!

一年生で受ける一般教養であれば、人権と福祉。

まずは、楽に単位を取ることができるという点で良いと思う。大学生は単位が取れないと留年することになるので、単位をとりやすい科目を選ぶことが大事。また、人権と福祉は地域思考科目といって必ず取らなければならない授業の中に含まれるし、外部の講師の先生が何人も担当しているのも魅力の一つだと感じる。

もっとも充実している設備はココ!

就職・キャリアサポート

他学部のことはよくわからないが、人間発達科学部に関しては、非常にキャリアサポートが充実している。一年生のころから子どもと関わる機会が多くあり、自分の適性を見極めることができる。教授も元教師の方ばかりなので、自らの経験からアドバイスをたくさんしてくれるので頼りやすいと思う。

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わたしの月間収支

収入

仕送り 70000
奨学金 50000
アルバイト代 80000
その他金額 0
200000

支出

家賃 50000
食費 30000
光熱費・交通費・通信費 10000
趣味・娯楽・交際費 30000
その他金額 0
120000

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課外活動

最初はバドミントンのサークルに入っていましたが、日曜日の四時間の活動だったので、バイトを優先して前期のうちにやめてしまいました。

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住まい

  • 一人暮らし

自分の時間で自由に生活できるという点と、友人を家に呼んだり呼ばれたりという行き来がしやすい。一人暮らしの人たちはだいたいの人が大学近くに住んでいるのでいざという時でも頼れる人がすぐ近くにいてくれるのが良い。親がいない分、自分でやるべきことが多くあるのが大変。

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先輩からのメッセージ

国立大学の中では、市内の中心部にも近く市電も発達しているので、立地は良いと思います。地方大学だからこその県と連携した独自の実践的な学びのサポートがたくさんあります。ゆったりとした落ち着いた雰囲気で暮らしやすいです。ぜひ、富山大学で学びましょう。頑張ってください!!

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