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かなざわ

金沢大学

国立大学 石川県
※融合領域/先導科学類は2021年4月開設に向けて設置認可申請中。予定であり変更になる可能性があります。

先輩の志望理由

プロフィール

ジェンダーの視点を身に付けて海外でマイノリティー(少数派)支援に関わりたい

人間社会学域国際学類
3年(2019年11月時点) 砂子阪将大さん

志望理由

こうなりたい!そのきっかけ

権利を阻害されて困っている人に役立つ、社会的意義のある仕事に携わりたいと思っています。高校時代、フィリピンに短期留学し、世界保健機関(WHO)の事務所で発展途上国の公衆衛生の話を聞きました。国際協力の活動には、例えば医学的な知識だけではだめで、その国の文化的背景を知る必要があるので文系の人材が必要だということでした。国際協力に私が役に立つと思ったのがきっかけです。

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大学選びの条件

金沢大学には、高校の先生に勧められて、推薦入試で入りました。質の高い学びが期待できることと、興味のある国際関係学が学べることという私の条件に合っていたので、志望しました。

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ここに共感

人間社会学域国際学類は、必修科目が少なく、興味のある科目を数多く選べます。文化や経済、政治など多様な幅の広い分野の授業があり、世界全体を客観的に見る力が付くと思いました。

留学制度も充実していて、大学がしっかりサポートしてくれます。また、総合大学にしてはキャンパスが広すぎず、他学域の学生と交流できるので、さまざまな背景の人の刺激を受け、学びが広がると思いました。

石川県には、国連大学の支部があります。今年、学生を国連に派遣するプログラムに応募して、2週間国際連合のあるニューヨークに滞在しました。そこで、国際協力の専門家から話を伺い、さらにその夢が身近になりました。

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夢に向かって

昨年1年間、マレーシア国立のマラヤ大学に留学しました。宗教や文化の違う国、徳に差別されている人の中にいると、当事者としての課題が見えてきます。例えば、女性というだけで命の危険がある地域もあります。ほかにも、児童労働や民族紛争、宗教による差別などの被害を受けている国からきている人が身近にいたので、当事者に近い学びができました。その経験からジェンダー*に興味が湧きました。ジェンダー学と関連する専門分野を身に付けて、国際協力の仕事をするのが夢です。
*生物学的な性別(男性と女性)に対して、その国や地域の社会的・文化的につくられる性別。ここでは男性と女性の役割の違いからくる偏見や差別のことをいう。

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